Top / HOI4 / かんたん4年作戦 / 内政

HOI4/かんたん4年作戦/内政

内政について

長いので折りたたみ

+  内政のアクション全て

このように進めていきます。
ポイントだけかいつまむと

  1. 国家方針の二手目にアンシュルス、三手目にスロベニア要求と進める
  2. 1936/11/06にオランダ攻め、インドネシアを傀儡にする
  3. スペイン内戦には義勇軍を送って国粋を勝たせつつ正当化する
  4. 1937/06/14にスペイン攻め、ジブラルタルの通行準備完了
  5. 1937/12/26にベルギー攻め、以後連合国と戦争
  6. 戦車師団12、歩兵師団72、騎兵師団48の132師団を用意
  7. 戦闘機2000、近接航空支援機800、戦術爆撃機1000、対艦攻撃機200を編成する
  8. 海軍は全く注力しない
  9. オランダ海外領土を利用して、連合国は全併合を狙う

連合国、アメリカ、イタリアを倒すには十分な兵力です。
開戦を遅らせるとソ連が強くなってしまうので、兵力が揃い次第始めましょう。
初手のオランダは国際緊張度が低いので安全に攻め取れますし、
ファシストである国粋スペインには独立保障がかかりません。

研究について

+  研究の全て

一部、全く使わないものを研究しています。
重駆逐戦車1、軽自走砲2、中戦車2あたりです。
これは1940年以降も戦争をする場合に使うものですので、省いても構いません。
戦闘機2、近接航空支援機2を先行研究していますが、今回のプレイではこれも不要です。
戦闘機1や近接航空支援機1だけで十分ですが、これも1940以降戦争する前提で研究しています。

1936/01/01 生産

19360101_生産.png

生産ラインはこんな感じ。
戦艦は1つだけ作ります。
今回は、ヴィシーフランス成立→アントン作戦でフランス海軍吸収で海軍を賄うため、戦艦は1つで十分です。
また、講和会議に連合国を引っ張り出す方法として、戦術爆撃機による戦略爆撃を採用します。
上陸でもいいんですが、リスクもあるし操作が面倒だからです。
そのため、近接航空支援機(CAS)だけでなく戦術爆撃機も作ります。

1936/02/10 ライン配備

19360210_配備.png

ここだけはどうしてもポーズがかかった時に操作では賄えなかったので手動でポーズして操作。
こうしないと二手目にアンシュルスができませんでした。

1936/06/29 MEFO手形延長

ここもポーズを手動で掛けて操作します。ディシジョンから実行しましょう。
こだわる人は6/30 01:00に実行すると1日お得です。
ここまでは間に合いますので。
個人的にはこのMEFO手形、ただのデバフだと思ってます。延長するとしても1回が限度。
このタイミングで、スペインに陸軍を5師団送り込みました。
この時期でも内戦がスタートしていなければリロードを推奨します。
国粋スペインを勝たせたうえで併合するのが前提のためです。

1936/07/13 内戦介入

19360713_スペイン.png

Ver1.5から国粋派は本当にすぐ負けます。
AIまかせで国粋がかったのを見たことがありません。
かなり介護してあげないとだめです。
まずマドリード右上にある飛行場をとります。
ここに戦闘機をありったけ配備して、まずは互角になります。

1936/10/07 オランダ攻め準備

19361007_スペイン.png

内戦はマドリード周辺を安定させることに成功しました。
これでしばらくは放置しても負けないでしょう。

19361007_前線.png

オランダは、南部に重要プロビが固まっているので、
北半分は訓練中の21師団、南半分に訓練済み(戦車含む)15師団と割り当てます。
前線を引くときに右クリックでドラッグすれば、国境の一部だけに引けます。
多用するので覚えておきましょう。
ただ、めんどくさいならシンプルに国境に割り当てでも構いません。
オランダ程度なら余裕です。

1936/11/06 初期拡張開始

19361106_ルート.png

適当にVPを通るように指定して開戦。

開戦して国際緊張度が上がった後に、国粋スペインに正当化しておきます。
簡単に勝てますが、併合は研究の集中工業1が完了するのを待つべきです。
併合した領土は植民地扱いの為、建築スロットが半分になり、スロット数より多い建物は亜空間に消滅してしまいます。
しかし、集中/分散工業の研究が進むと、建築スロットが増えるので、消える建物を減らせるのです。
11/27に研究が終わるので、効果が出るのが翌日の11/28。
この11/28に併合できればベストです。
細かい調整が面倒なら宣戦布告したあと11/27まで放置して、アムステルダムに全軍突撃させてもいいです。

19361128_講和会議1.png

講和会議では、まず何も考えずパスを連打してポイントを貯めます。
戦勝国がドイツだけならだれにも邪魔されませんので。

19361128_講和会議2.png

オランダ領東インド(インドネシア)を傀儡国にして、

19361128_講和会議3.png

そのあとにオランダを全て併合します。
逆だとインドネシアを取れないので注意。
すぐにゴムと石油はインドネシアから輸入に変更です。
戦争が終わったらまたスペインに義勇軍出しましょう。

オランダ戦のポイント

簡単レベル : 10
注意点 : 国際緊張度25越えで独立保障がかかる点だけ注意

1937/02/02 内戦は続く

19370212_南部.png

南方戦線も安定してきました。
そろそろ北部のバルセロナを落として終わらせましょう。
しかしほんとフランコ弱い。

1937/04/16 終結

19370416_内戦.png

はいおわり。
ここまで早くなくてもいいですが、1937/05中には終わらせておきましょう。

1937/05/05 FLAK

19370505_FLAK.png

一部の方には見飽きたFLAK戦術です。
歩兵師団に重自走対空砲を混ぜ込んで低コストで強くしましょうというものだと理解してください。
詳しいことはHOI4/FLAK/FLAK神を参照してください。
このAARでも特に説明なくFLAKと記述しているところがありますが、全て重自走対空砲と読み替えてください。

1937/06/14 スペイン攻め

19370614_開始.png

正当化も終わったのでスペインへ。
北岸の2つの港に歩兵*2を。
2つの港の隣に軽戦車*3を上陸させます。
Ver1.5では内戦後はスペインは師団が激減するようで、何の抵抗もなく上陸できます。
上陸したら、追加で14師団程度輸送しますが、軽戦車でVPマラソンするだけでも勝てます。
一応空軍は移動させましょう。

1937/07/14 勝利

19370714_スペイン.png

VPマラソンで併合。
これでジブラルタルを自由通行できる権利が手に入りました。
アントン作戦でフランス海軍を吸収しても、主力が地中海にいる事があり、その場合、イギリス攻めに使えません。
事前にスペインを取っておくことでそのリスクを回避しています。
もちろん、連合国と戦いながらスペインを攻めてもいいのですが、
その場合、対岸のセウタの確保が面倒です。
事前に通行権をとったイタリアに歩兵を置いておけばいいんですが、とにかく面倒なので先に攻めました。
簡単なのは大切。

オランダ戦のポイント

簡単レベル : 9
注意点 : 内戦直後は師団はほぼゼロ。上陸時は港の隣に戦車を送り込むのが大切。

1937/12/01 海外配置

19371201_インドネシア.png

インドネシア方面には4師団を配置しました。
パプアニューギニアにオーストラリアのプロビ占領用に2師団、マラヤ国境に1師団です。
アルー諸島から、ニューカレドニア(フランス領の島)に上陸を狙います。
ニューギニアに港を作って直接ニュージーランド狙ってもいいんですが、上陸した師団が死ぬのでやめました。
また、ニューカレドニアはクロムの大産出地です。
重自走対空砲の材料に必要ですので、そのためにもニューカレドニアを選定しました。
Ver変更でAIがここに守備隊を置くようになったら、直接ニュージーランドに行ってください。
ニューカレドニアに空港を作れば、戦術爆撃機がニュージーランドに届きます。
戦略爆撃を200機で2週間もやれば講和会議に引っ張り出せます。
ビルマにも戦略爆撃することで、インドも同様です。
リスクのある上陸は最低限にしています。
海軍も制海権のために、潜水艦と旧型駆逐艦を割り当てます。合計27艦です。
こんなところにロイヤルネイビーはまず来ません。

19371201_南米.png

南米はスリナムに2師団です。1つは港を守る為と上陸失敗時の予備の歩兵です。
上陸は騎兵で行います。
バミューダ島(イギリスの島)を狙います。
ここに飛行場を作れば、戦術爆撃機がカナダに届きます。

海軍の主力はここに配備。
新型駆逐艦と、それ以外で艦隊を組みます。
新型駆逐艦は交戦を避ける設定にして、主力艦は任意射撃にします。
どらちも修理は禁止してください。
なぜこうするかというと、海戦で駆逐艦は簡単に全滅してしまうためです。
制海権の足しのために配備しますが戦わせたら沈みます。
大体ここにはロイヤルネイビーの重巡*3がいますが、こちらは戦艦*3なのでまず勝てます。

ただし、ここには英国の大艦隊がいる事がたまにあります。
厳しい場合は、アントン作戦で併合した艦隊と合流させてから上陸してください。
その場合、強襲上陸指示はいったん取り消しておかないと守備隊がセットされます。

19371201_海峡.png

ジブラルタル確保に8師団回します。
特にセウタは補給切れになりやすく結構危ないので十分に兵力を回してください。
面倒ならセウタ自体に港を作って引きこもってもOKです。
開戦したらジブラルタルを抑えてしまいます。

19371201_プロイセン.png

東プロイセンにも10師団。
ポーランドは西から攻めても勝てるんですが、師団数が多くて川もあるので結構時間がかかります。
東プロイセンに部隊を置くと非常に早く併合できます。
また、ここの飛行場も活用できるので、フランス降伏した後に移動させましょう。

1937/12/26 Open Combat

19371226_海軍.png

海軍はこんな感じ、駆逐*20は交戦回避、船団護衛、修理禁止にします。

19371226_空軍.png

途中で移動させるのが面倒+戦術爆撃機が多いので、最初からフランスまで制空しておきます。
補充されていませんが、戦闘機1000+CAS800をベネルクス、戦闘機1000+戦術爆撃機1000が北フランスです。
オランダを事前に道路にしているので、ベルギーもフランスも一蹴できます。
しかもスペインも抑えているので、フランスはそちらにも兵力を回すためスカスカです。

19371226_半分.png

とはうえ、単に平押しではベルギーで止まることもあります。
手薄な西半分に戦車師団*12を割り当てておきましょう。
オランダでやったのと一緒です。
このように、敵はまんべんなく師団を張り付けるのを利用して、狭い範囲に機甲師団を集中させて突破が基本です。

ではベルギーに宣戦布告して、英仏の独立保障を作動させて世界大戦。
すぐにボーランドに正当化開始です。
戦車師団の前線は削除して、手動で攻め込みましょう。アントワープを経由しながらフランス北岸のVPを抑えつつパリ突入で終わりです。
1週間程度でしょう。

あと、ニューカレドニアへの上陸も開始します。
バミューダの開始は少し待った方がいいです。結構敵艦隊がいますので。

HOI4/かんたん4年作戦/基本方針?
HOI4/かんたん4年作戦/対英仏


Top / HOI4 / かんたん4年作戦 / 内政