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HOI4/オーストラリアでも世界征服がしたい/1936年

当然ながらオーストラリアは民主主義国なのでファシストor共産政権になるまで戦争出来ません、連合から脱退して36年中は大人しく内政をしましょう。
今回はファシスト化を進めます

汚いプレチを使うかもしれないかもしれないがご容赦願いたい。そもそもプレイヤーが居る時点でプレチ

1936年のオーストラリア

工場

民需工場11
軍需工場4
造船所2
残りの建設枠9

以外と民需工場が多いオーストラリア、NFで15まで伸びるのと建設枠が少ないので民需工場の建設は見送り、38年からずっと戦争することになるのでオーストラリア本土は全て軍需工場を建築します
造船所は海軍が必要になる場面がもう少し後なので作りません。

資源産出

鋼鉄40
タングステン36
クロム6

資源は特別な所もなく普通…
オーストラリアは資源地帯へのアクセスが近いので、他の国より恵まれているかもしれない

プレイ方針(1936年)

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NF
最初に政治的な努力でファシスト化に必要な政治力を貯めてから、追加の研究枠の獲得を優先に進めます
2つ目の工業への注力を少しずらして3/25に開始することで「集中工業2」に研究ボーナスを与え少しでも初動の生産力を高めましょう

生産
最初は1918年型歩兵装備に集中します
36年型ではなく18年型ではないのには理由があって
序盤は訓練によってしか陸軍経験値が貯められず(陸軍の理論家が居ない)、そのため訓練で歩兵装備を多く消費します。36年型だと師団数を増やしながら訓練するには生産力が追いつきません
その点18年型は生産コストが36年型の2/3に抑えられており性能も大差ないです

比較用

18年型36年型
防御2022
突破23
対人攻撃力36
対戦車攻撃力0.51
貫徹14
生産コスト0.30.5

軍備(予定)

陸軍
ドクトリンは安心と信頼の優勢火力…ではなく機動戦に進みます。
小国プレイでは最終的に人的資源<工業力のバランスになってくると思うので主力軍の装甲化を進め被害を抑えつつ機甲軍団を組織しましょう。
大規模な軍団が整備出来ない以上少数精鋭による一点突破を図ります。
機動戦を選んだことで攻勢ボーナスの溜まりの速さと歩兵系の指揮統制の高さも魅力的です

ツリー分岐
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空軍
戦闘機と戦略爆撃機だけ運用します、目指せ戦略空軍
ドクトリンは戦略破壊ドクトリンを採用
空ドクなんて大体どれ選んでも誤差だと思うんです

海軍
初期から重巡2,軽巡2,駆逐5のそこそこの艦隊を持っており、序盤の小国海軍相手には十分でしょう。
連合国と戦う際には空母と巡洋戦艦を主力にした艦隊の建造します
ドクトリンは基地空爆を採用

36年に選択したNF,政治顧問,研究
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