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HOI4/チャイニーズマスアサルト/vs_Japan

HOI4/チャイニーズマスアサルト

方針

陸軍

塹壕にこもって防御に徹し日本軍の充足切れを待つのが一般的な作戦かと思われますが、
今回は開戦直後から積極攻勢に出て主力の包囲殲滅による早期決着を目指し下のような配置とします。

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まず、攻勢の主力となるのが、北京南の空港プロビンスに配置した2幅空挺24個師団です。
実際は日本軍の再配置に妨害されるのでもう少し外側に膨らみますが、
赤い矢印に従って1プロビンスずつ空挺降下し、高速に包囲を形成します。
その後を騎兵が追ってカバーし、さらにそれに続いて2級歩兵がカバーすることで包囲網を維持します。
空挺部隊は降下後はすぐに再配置で元の空港に戻り、カバーの部隊は逆に再配置で入れ替わりに包囲網に入ります。
そして比較的まともな戦闘能力を有している一般歩兵師団は攻撃が集中する北京を守るとともに、
その南の2プロビンスから攻勢で統制値の低下した敵部隊にカウンターを仕掛けることで突破を図ります。

なお、元帥はレベル4で防御ドクトリン持ちの杜聿明ではなく、レベル3で攻勢ドクトリン持ちの薛岳を採用します。
これはこの作戦では塹壕戦がほとんど発生しないことと(持久作戦の場合も工兵の配備は重いので微妙ですが)、
杜聿明の持つHarsh Leaderが師団回復率-10%があり、攻勢ドクトリンが移動時の統制値ペナルティ軽減なので統制値の面でメリットが大きいと考えたためです。
特性枠は1つ余裕があるので、開戦までにカリスマ(師団回復率+10%)はつけておきます。

Charismatic.jpg

空軍

用意できた戦闘機は戦間期型ですが約290機程度(初期100+生産90+英米から100)で、
そのうち280機を配置すれば北京が空域のほぼ中央に位置することもあり、
この空域では常に航空優勢が取れます。(画像は開戦直後なので取れて当たり前ですが)

Air37.jpg

CASは準備できたのが150機程度ですが航空優勢下なので割とがっつり敵の統制値を削ってくれていると思います。

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海軍

港に引きこもって温存しておきます。

年表

1937/7/14 中華統一戦線への招待

盧溝橋事件発生と同時に中華統一戦線の提案イベントが発生します。
そこで受諾する選択肢を選ぶと統一戦線が結成されます。

Invite_United_Front1.jpg
Invite_United_Front2.jpg

イベントが発生する理由が軍閥のNFのせいなのか何なのかはわかりませんが、
とにかくこっちがNFを取りに行く必要はないようなので、正直NFの統一戦線結成ルートの存在意義が分からなくなっています。

なお、もしかしたら選ぶ順番がその後の展開に関係するかもしれませんが、
実は前回書いた盧溝橋事件の選択肢を選ぶ前にこっちのイベントを選択しています。

中華統一戦線が結成されると各軍閥からの加入のオファーが来るので、全て迎え入れます。

Invite_United_Front3.jpg

1937/7/15 抗日戦争開始

まず日帝が山西にだけ宣戦布告してきます。

Japan_Declare_War.jpg

こちらとはまだ戦争状態になっていませんが、蒙古国に師団が配置されいないうちに戦争開始したいので、
山西が統一戦線加入後すぐに戦争に参加します。

雲南も統一戦線に加入しビルマ公路の条件を満たしたので、忘れないうちに選択しておきます。
この後はハンプ、レド公路と取得していくことで、このツリーを抜けます。

Burma_Road.jpg

上述の通り空挺はすぐに開始します。よっぽど蒙古国の参戦が遅くなければ、蒙古国の領土では特に障害なく空挺を落とせるでしょう。
再配置で移動中の部隊が攻撃を受けることがありますが、抜かれない程度の部隊だけ戦闘を継続させ、
残りは手動で隣のプロビンスに撤退させて最前線や空港に再配置し直してあげましょう。

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1937/7/23 包囲完成

約1週間後、河北の港があいたのですかさず空挺で占領します。

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開戦後ある程度時間がたつと空挺の進行が日本軍が北に再配置する動きにぶつかるため、
占領地の隣接プロビンスだけで包囲を進めることができなくなります。
そうなったら仕方ないので適当に敵がいなさそうなプロビンスに空挺を落とします。
落としたところに既に敵がいたりそこに移動しようとしていたら消滅してしまいますが、
隣接プロビンスの情報は手に入るので、その情報を頼りに空挺作戦を継続します。
消滅しても旧式歩兵装備と1kの人的だけでダメージはそれほどないので、あまり消滅を気にせずどんどん落としましょう。

さらに東の港への連絡路も遮断し、主力の包囲が完成です。

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1937/7/25 蒙古国降伏

主力の包囲も完成したので蒙古国の領土に空挺スパムをかけ降伏させます。

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1937/8/17 開戦一か月後の途中経過

特に何かあったわけではありませんが、開戦約1ヵ月後の途中経過です。
包囲されて首都との連絡が絶たれた部隊は弱体化する一方なので、
こちらからは積極的に攻勢は仕掛けず、カウンターや側面攻撃したり、
移動で空白のプロビンスが出来た瞬間を狙って空挺落とすなどして、少しずつ包囲を狭めていきます。

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1937/8/22 奉天占領

日本軍は主力が包囲され前線のプロビンス数に対して師団数が足りない状態になっているので、
この間に騎兵をメインに無人のプロビンスを進みます。
奉天のICはなかなかですが、その近くの空港の方が航空優勢が取れるようになるため戦略的には重要性が高いです。

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1937/8/27 日本軍主力殲滅完了

さらに日本軍主力への包囲を狭め

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約30師団ほどの殲滅を完了します

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1937/9/2 満州国降伏、大連占領

ハルビンを占領し

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満州国が降伏します

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ついでに大連も空いていたので空挺で占領します。
大連は港と要塞があり包囲してもなかなか落ちないので、極力戦闘なしで占領するよう心がけましょう。

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1937/10/8 36年型戦闘機開発

36年型戦闘機の開発が完了したので、航空機の生産をCASと輸送機を1工場だけ残し戦闘機に切り替えます。
連合国戦では航空優勢が重要なため、戦闘機はいくらあっても困りません。

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1937/10/14 北朝鮮平定

北朝鮮まで平定し、日本軍の残党狩りを完了したら、そこでしばらく進行を停止します。

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講和してもNFが進むまでやることがなく、以下の理由で戦争を継続していた方がメリットがあるためです。

  • 防衛側のため安定度が+10%される
  • 北朝鮮の工場と資源が使用できる
  • 空戦で経験値が入る

この時点での被害状況は以下の通りです。
空挺が幅2でも意外と消滅ないということもあり(今回は4師団だけ消滅)、人的被害は思っていたより少ないです。

vs_Japan15.jpg

1937/10/25 労働条件の改善

この後の戦争ではこちらが攻める側になり安定度が下がるため、今のうちに安定度をあげるため労働条件の改善ディシジョンを使っておきます。
中華民国のNFで安定度を上げるものがいくつかありますがそれらは今回後回しになってしまうので。

Improve_Worker_Condition.jpg

1938/3/18 CAMCO社の採用

政治力がたまったので航空機設計会社のCAMCO社を採用します。
中華民国では航空機設計会社を採用するだけでも英米からの支援ルートの途中にあるCAMCOのNFを取っていることが前提条件となります。

CAMCO.jpg

なお、画面中では日本軍に強襲上陸されていますが、これは放置していると日本軍が再編されるので、
少しでも再編を遅らすため、上海などでなければ強襲上陸はわざと成功させて、包囲殲滅をしています。

1938/6/2 日帝との講和

海外支援のツリーも抜け、不平等条約の撤廃のNFももうすぐ完了するのでこのあたりで日帝と講和します。

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ソウル、釜山を落とすと(いないと思っていた敵が国境から離れたところにいたので急遽空挺で)講和の申し出が出るので受諾します。

vs_Japan17.jpg

講和すると朝鮮が独立し、大陸領土と台湾が割譲されます。

White_Peace.jpg

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