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HOI4/ハプスブルク・日の沈まぬ国/1936年

HOI4/ハプスブルク・日の沈まぬ国

これまでのあらすじ

ホルティ・ミクローシュは懸念していた。ナチスの台頭を、イタリアファシスト党の台頭を、そしてハンガリー国内におけるファシズムの台頭を。
そして期が来るのを悟りもしていた。ファシストの脅威があればこそ、周辺諸国が、一見力のない我が国の王位回復を邪魔しづらい好機であると。
セゲドの唐辛子を噛じりながら、王権の復活を夢見るのであった。
ついでに艦これに装甲巡洋艦等出ないかとも思いながら……

初期状況

ハンガリーの状況を確認しましょう。

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内陸国です。西はオーストリア、北はチェコスロヴァキア、南はユーゴスラビア、西にはルーマニアがいます。現状でまともに対戦すればどこも比較的強敵といえます。

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国力はこのとおり。小国の中では比較的ある方か…?人的資源は52とタンヌ・トゥヴァの半分すでにもっと展開されてるだろ!いい加減にしろ!

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NFはこんな感じでとても幅広い。番くらいまでは安定して取っていきますが、その後はタイミングを見て海戦を挟んだりするので順番が前後します。

外交

鉄をスウェーデンから購入します。国際緊張ばく上がりになれば少し輸入できる量は減るでしょうが、あまり気にしない方向で行きます。基本的には輸入は陸路に頼る予定です。

内政

トリアノン条約により軍需工場建設に-50%のペナルティが、徴兵可能人口にもペナルティが入っています。
建設については、とりあえずインフラでお茶を濁します。

軍事

特に出来ることもないのですが、将来に備えて砲兵と戦闘機、CASをラインに投入します。

研究

早く生産ラインを構築したいのでトラックと重戦車を研究。あとは工業のコンピュータ系と産業研究。今回は気まぐれで分散工業に。

生産

初期+軍事で挙げたものを生産ラインへ。

1936年の動き

3.11 ラインラント進駐。NF:均衡予算が完了

規定の動きですし、ノーコメント。あまり緊張度は高めないでほしい。

3.17 スペイン内戦

もうちょっとゆっくりはじめてくれてもいいのよ……

5.20 NF:君主主義者の強化

実際にはこの日毎中道+0.02はあまり効果がない(すでに十分に中道主義が高いため効果が制限される)

6.5 軍事理論家カールマーン・シュヴォイを雇用

しゅごい!
ティルティ・ゾルターンもこの前に雇用(SS撮り忘れていつかわからない。5月には居たらしい)

7.8 38Mポトンドトラックと34Mラーコーツィ重戦車が研究完了

後の主力を成す予定のものたち。ハンガリーは歩兵戦の専門家がいないので自動車化などに更新していきたいところ。

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7.26 エチオピア降伏

随分かかったな…イタリアは併合を選択

7.29 NF:国王を選択

国民結束度が上がる美味し目のNFと言いたいけど80%なのだよなぁ…

8.24 重自走対空砲の研究が完了

一時的な主力です。頑張れ!

9.28 マーヴァグを工業企業として承認

研究遅めなので大切

10.7 NF:ハプスブルクの皇太子を招待

オットー・フォン・ハプスブルク万歳!ハンガリー万歳!

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11.25 機械式計算機の研究が完了

12.16 国民投票ガチャ

一回目のセーブ&ロード。拒絶>彼らが本当に団結しているか見せてもらおう。
早速宣戦布告。

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秘密裏の再軍備が達成され、トリアノン条約のNSを喪失。

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NFの進行はストップして、オーストリアを下す方向で。ウィーンのみに集中し、16個師団を投入。

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12.24 ザルツブルク条約

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オーストリアを併合

12.25

レメーニ=シュネレル・ラヨシュ(産業指導家)を閣僚に追加
建築Iの研究が完了

まとめ

チェコスロヴァキアの保護でもう一回、トランシルヴァニアを要求でもう一回ガチャを引きます。その後一回コンソールでドイツに入ることもありますが勘弁してください(ドイツ軍が迷子になる不具合があるので)
今年はここまでです。質問などあればコメントまでどうぞ。

HOI4/ハプスブルク・日の沈まぬ国/1937年オーストリア=ハンガリー復古~トランシルヴァニアガチャ


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