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HOI4/ビザンティンマスアサルト/prepare

HOI4/ビザンティンマスアサルト

方針

国家方針

汎用NFですが、まず政治ツリーを進めて得た政治力でファシスト専門家を雇用します。
その後は、産業ツリーを技術枠増加一直線で進めます。
本当ならば政治ツリーを少なくともそのまま3段目までは進めて置いた方が、早期にファシ化ができ、
さらにその下には徴兵人口を増加させるNFがあるため、実用的にはここで止める理由はないのですが、
個人的な趣味で集産主義以降は取得をしないことにします。
その後は陸軍ツリーを中心に進め、陸ドクと歩兵装備で技術先行を狙います。

研究

初手は基本の産業系から建設を外し、代わりに大量突撃ドクトリンを研究します。
その後は大戦開始までに歩兵の戦闘幅-0.4となる広大攻勢を開発できるように、常時陸ドクは開発を続けます。
それ以外は、産業系やNFで歩兵装備に対するボーナスが入った場合は優先して研究をするようにします。
少し余裕ができたら戦闘機の開発を開始するようにします。

建設

適当にインフラの高いところに軍需工場をスパムします。

生産

ひたすら歩兵装備を量産しましょう。

国家戦略

ファシスト専門家の後は陸軍理論家や戦争経済の導入などを進めますが、
政体変更のディシジョンやその後の正当化工作のための政治力、そして徴兵法の変更は、
最優先事項なのでその分は確保しておくようにしましょう。

陸軍

騎兵を2師団だけ残し、残りは歩兵師団を人的の限り徴兵しましょう。

空軍

初期は開発もされていないため考える必要はないでしょう。

海軍

そのままでも例えばユーゴスラビア程度ならば完封する程度の強さはあり、
温存しておけば後の大戦で十分役に立ちます。

初期拡張

流石に初期領土のままだと列強相手には専守防衛ぐらいしかできないため、初期拡張しますが、今回初期拡張の相手に選んだ国はベルギーです。
ビザンツの再興の条件は要は隣接している国全部とルーマニアの半分ぐらいを占領することことなので、当然そのどれかに宣戦布告したくなります。
しかし、実際やってみると分かりますが、最速でファシスト化しても、大抵1ヶ国、運良くても2ヶ国ぐらい併合すると連合国の独立保障がかかり始めます。
東欧の国1ヶ国併合したぐらいでは列強と戦うにはまだ貧弱ですし、
筆者は連合国の独立保障を潜り抜けて領土回収するという頭の良い戦略は取れないので、連合をまず殴り倒すという脳筋戦略を選びます。
そのため、一番フランスに攻め込みやすいベルギーを選びます。(他にも理由ありますが後述します。)

年表

1936/6/8 陸軍理論家雇用

常に陸ドク開発を続けているため、2人目の専門家は陸軍理論家を雇っておきます。

1937/1/3 ファシスト突撃隊

ファシスト突撃隊イベントが起きファシストの支持率が5%上がります。
このイベントが起きないとファシスト化が遅れ、1ヶ国目の正当化が終わる前にアンシュルスが発生し、独立される可能性があるため、
もし、いつまで経っても(6月くらいまで)イベントが起こらなかったらリセットします。

Fasisit_Assault.jpg

1937/2/17 ファシスト化

支持率が条件に達したのでディシジョンでファシスト化します。
ファシ化直後にベルギーに正当化と枢軸に加入しておきます。

Justify_Belgium.jpg
Join_Axis.jpg

1937/6/24 戦争経済導入

1937/6/25 戦闘機開発開始

少し研究枠に余裕が出てきたので戦闘機開発を開始しますが、せっかく枢軸に入っているので、
ドイツのライセンス生産で研究ボーナスをつけておきます。

Lisence_Fighter1.jpg
Lisence_Fighter2.jpg

1937/7/14 自動車化に注力

歩兵装備の研究時期調整も兼ね、自動車化に注力に寄り道しておきます。
ライセンス生産ボーナスと合わせれば1日で研究が完了します。
自動車化師団は歩兵師団と比べて人的の消耗が大きく、特に大量突撃だと歩兵と比べて戦闘力のコスパも悪いため、ほぼ使いませんが、
トラックを使う支援中隊はつけるので、36年歩兵装備が余ってきたら少しだけ生産はしておきます。

NF1.jpg

1937/10/15 ベルギー戦開始

ベルギーへの正当化が完了したので宣戦布告します。
ドイツは参戦させず、強襲上陸で侵攻します。

vs_Belguim1.jpg

これもベルギーを初期拡張先に選んだ理由の1つで、ベルギーで実際やってみるとわかりますが、海軍が一切存在しません。

Belguim_Navy.jpg

つまり、強襲上陸をすれば100%成功します。
陸軍の大半を仮想的軍国のドイツ国境に集めているため、首都の駐屯部隊だけ排除し、周辺のVPを踏めばそれで終わりです。

vs_Belguim2.jpg

1937/11/05 ベルギー降伏

そして、ベルギーに宣戦布告する最後の理由ですが、ベルギーとの講和会議で植民地であるコンゴをギリシャの傀儡国にします。

Annex_Belguim.jpg
Greek_Congo.jpg

1937/12/27 徴兵再開

人的が枯渇していたので停止していた徴兵ですが、大規模徴兵が可能になったため再開します。

Extensive_Conscription.jpg

もちろん徴兵するのはギリシア領コンゴからです。
16師団徴兵出来たので、師団数は2倍以上に拡大します。

Congo_Infantry37.jpg

1938/2/8 装備の向上に注力

先行ペナルティーがなくなってきた改良型歩兵装備Iをキューに入れたあたりでNFのブーストを使い歩兵装備の先行研究を進めます。
陸ドクと交互にNFを取得しながら42年型歩兵装備まで一直線で研究します。

NF2.jpg

1938/3/26 国粋派スペインへ正当化開始

珍しく国粋派が勝ちそうだったので正当化をしておきます。

Justify_Spain.jpg

1938/8/31 空軍ドクトリン研究開始

ボーナスもあるので空ドクを研究しておきます。
海上作戦ボーナスが近いという理由だけで、戦略的破壊を選びました。(結局大戦には間に合いませんでした。)

Air_Doctrine.jpg

1938/10/16 無制限徴兵開始

政治力がたまったので無際限徴兵を開始します。

Service_By_Requirement.jpg

このころは歩兵装備も余っていたのでいつの間にか開発していた36年式戦闘機を生産しています。

Production38.jpg

1938/10/22 スペイン戦開始

スペインへの正当化が完了したので宣戦布告します。

vs_Spain1.jpg

普通に北部の港近くに強襲上陸します。

vs_Spain2.jpg

北部海岸線沿いに戦線を広げていき、浸透戦術でマドリードを目指します。
戦闘機の作戦効率で負けていて航空優勢も取れないため、ゆっくり進めます。
12/16ごろ2つ目の空港をようやく占領したときの様子ですが、これで戦闘機の数は同等になりますが、空域の端のため効率で負けています。

vs_Spain3.jpg

1939/1/7 マドリード占領

マドリードの空港を取れば航空優勢が取れるので一気に楽になります。

vs_Spain4.jpg
vs_Spain5.jpg

1939/2/2 40年型戦闘機開発完了

NFと航空機設計社のボーナスで先行開発を進めていた40年型戦闘機の開発が完了したので早速生産を開始します。

Production39_2.jpg

1939/2/5 スペイン降伏

バレンシア占領したあたりでスペインが降伏したので併合します。

vs_Spain6.jpg
Annex_Spain.jpg

1939/6/14 42年式歩兵装備研究開始

汎用NFだとこの時期に42年式歩兵装備をペナルティなしで研究開始できるので、オール歩兵ドクトリンとの相性は抜群です。

Infantry_Equipment42.jpg

次→対連合戦


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