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HOI4/ポーランド電撃戦/vs_czech_romania

HOI4/ポーランド電撃戦

陸軍説明

機甲師団の編成

下の画像が我がポーランド軍の誇る機甲師団の編成です。
戦車のテンプレートより騎兵のテンプレートから編集した方が陸軍経験値が節約できます。
(トラック開発より先に戦車開発するとなぜか歩兵が随伴するテンプレートになるため)
ドクトリン変更で大規模の塹壕ボーナスがなくなる分を補うため、
歩兵には工兵中隊だけ追加していますが、それで陸軍経験値がなくなります。
なけなしのICをつぎ込んで生産した軽戦車が数に足り次第、1師団ずつ騎兵を編成変更していきます。

LightTank1.jpg

配備状況

画像の通りチェコとルーマニア国境に貼り付けているのが全軍となります。
歩兵は初期師団そのままで、ルーマニア国境に8師団、残りはチェコ側に配備しました。
虎の子の機甲師団は8師団も編成できました。
歩兵装備に多少余裕が出来たので、騎兵を追加しました。
急いで配備したので新兵のままですが、戦闘力には期待していないのでそれほど問題ありません。

Deploy.jpg

年表

1938/1/6 対チェコ&ルーマニア戦開戦

ルーマニアに宣戦布告します。
ルーマニア側はチェコを降伏させるまで歩兵を置いたまま放置します。
WtTで追加されたアビリティのLast Standを連発すれば、歩兵8師団もあれば一歩も動かず受け止めることが可能です。

DeclareWar.jpg

チェコ側は下記の2箇所から機甲師団で穴をあけてVPまで浸透を狙います。

vsCzech1.jpg

5日後の様子ですが突破に成功したので、黄色で囲った敵前線部隊との交戦は極力避けながら、矢印の進路でVPを目指します。
ただし、敵部隊が後退をし始め、進路を塞ぎそうになった場合は適当な歩兵でも騎兵でも何でもよいので拘束攻撃で移動を妨害します。
敵部隊が戻ってもプラハは機甲部隊で突破できなくもないと思いますが、ブラスチバの要塞は突破出来ません。
突破できたとしても、敵味方どちらにも大きな損害が出た時点でこの戦争は失敗です。

vsCzech2.jpg

SSの保存に失敗し見切れていますが、1/23プラハ目前の様子です。
進路に関係がない敵部隊は極力放置して進みましょう。

vsCzech3.jpg

1938/1/26 チェコ併合

プラハを占領してチェコが降伏したら単独で講和会議が発生するので併合します。
ここで得た工場でようやくトラックを生産開始します。

CzechAnnex.jpg

ここで兵器の備蓄数に注目しますが、この時点だと鹵獲した兵器数が反映されていません。
日数を進め、鹵獲兵器の数が反映された後の備蓄数は下記のようになります。

Equipment.jpg

歩兵装備が4k→53kと一気に充実します。
これが戦闘を避ける最大の理由で、戦闘で消費されては実入りが少なくなるためです。
歩兵装備に余裕が出てきたので、歩兵師団を徴兵できるだけ徴兵しておきます。

Recruit.jpg

1938/1/26 ルーマニア戦

早速チェコ攻略部隊を戦力をルーマニアの方に再配置します。
西側は今までスロバキアを挟んでいて直接国境を接しておらず、ルーマニア軍の配置も少ないためこちら側から侵攻をします。

vsRomania1.jpg

特にイベントもないのですが1ヵ月後の2/28ごろの戦況です。
機甲部隊が空けた穴から騎兵を突入させ、空いているところを塗り絵していきます。
機甲部隊や歩兵で右側に拘束攻撃や進路に回り込むなどして、敵部隊の南側への移動を妨害します。
部隊が集まるのを待ち計画ボーナスがたまってから攻勢に出ましたが、
ついた部隊から強引に突破に出た方が早かったかもしれません。

vsRomania2.jpg

1938/3/6 ブカレスト占領

駐留部隊がいますが、適当に周りのプロビンスを塗り絵してやると取り返そうと移動するので、そのタイミングを逃さず占領します。
動かなかったら普通に周りのプロビンスを全部占領しておき、後から来る機甲部隊や歩兵で殲滅しましょう。

vsRomania3.jpg

1938/3/12 ルーマニア併合

残りのVPも占領しルーマニア降伏、併合します。

RomaniaAnnex.jpg

併合後の生産画面です。
IC37と機甲部隊の生産に十分な数に増えましたが、それよりも軽戦車とトラックが大量に手に入ることがありがたいです。
チェコを併合してしまった以上ドイツ戦はすぐに始まってしまいます。

EquipmentRomania.jpg

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