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HOI4/ムッソリーニ提督の海戦記/海軍生産データ

海軍生産データ

艦艇の建造日数

ムッソリーニ2.png艦艇の建造にかかるコストは次のように計算される。
ムッソリーニ2.png基本的には装備の量に比例すると考えるのが妥当だろう。

造船にかかる日数 = 造船する生産コスト / 造船所基本出力数 × 生産量補正

造船所基本出力数
 2.5×割り当てられた造船所数

生産量補正
 集中工業または分散工業のレベルごとに+10%
 安定度補正 最大+20%
 貿易法 自由貿易+15%、輸出重視+10%、輸出制限+5%
 継続NF 海軍の生産を選択していた場合+20%

例えば集中工業3、貿易法:輸出制限、安定度補正+2.5%、継続NF海軍の生産を実行中で戦艦(生産コスト11612.5)を5の造船所で建造する

造船所基本出力数 = 2.5×5 = 12.5
生産量補正 = 1+0.3+0.05+0.025+0.2 = 1.575

12.5 × 1.575 = 19.6875

造船対象の生産コスト 11612.5

 11612.5 / 19.6875=589.84日

イタロ・バルボ.png新規で戦艦を作ると1年以上も待ちますね。
ムッソリーニ2.pngこれでもゲーム中盤で早いほうだ。
ムッソリーニ2.pngAARのほうでも触れたが、建造は船体を作って装備を追加していくということも可能なので、大型艦は戦争までの期間を考えて作るべし。

艦艇の修理

ムッソリーニ2.png艦の修理は自国または入港権をもらっている国の港に入って行う。
ムッソリーニ2.pngこのマークをクリックすると修理完了までの日数を表している。
syuuri1.jpg

ムッソリーニ2.png日数がかかれておらず、修理待ちになっているものがあれば、ドラッグアンドドロップでほかの開いている港に移動させよう。
ムッソリーニ2.png勝手にその港に移動するぞ。だが、戦争中だと単独移動になるため、その間にやられる可能性があるから注意な。
ムッソリーニ2.pngまた、修理に割り付ける造船所が不足する場合もあるので、その場合は修理を行う造船所を増やすのだ。
ムッソリーニ2.pngもちろん、新規で建造中のほうに影響が出るかもしれんがな。
ムッソリーニ2.png修理は修理コストによって日数が変わってくるから、艦の情報から設計タブを押すと修理コストが参照できる。
syuuri2.jpg
イタロ・バルボ.pngなるほど

イタロ・バルボ.pngですが、ここまでだとかなりの重症ですね。
syuuri3.jpg

ムッソリーニ2.png戦艦などになると数か月もドックに入っていないほどのヒドイ状態というのもあるし、大型艦になると修理も鉄鋼などの資源も使用する。
ムッソリーニ2.pngまぁ、自沈させるのももったいないので、待つしかないかな。

燃料消費

ムッソリーニ2.png1.6から燃料の概念が追加された。悲しいことに海軍は燃料をバカ食いするドラ息子だ。
イタロ・バルボ.png我がイタリアは原油がないから輸入に頼るしかありませんね。
ムッソリーニ2.pngどのぐらい使うかと、どのぐらい増えるかが次の内容になる。
ムッソリーニ2.pngまずは消費量。

各艦の燃料使用量の合計 × 任務係数

任務係数
 訓練 1.92
 移動 2.4
 哨戒 2.4
 通商破壊 2.4
 通商護衛 2.4
 戦闘 4.8

燃料増加

ムッソリーニ2.png次に増加量だ。

32 × 保有原油数 × (1 + 研究済み燃料精製レベル × 0.2)

例えば原油を10保有し、燃料精製レベルが3の場合、

32×10×(1+(3×0.2))=512

ムッソリーニ2.pngとなる。
イタロ・バルボ.pngなるほど。燃料製油所は大事ですね。
ムッソリーニ2.pngでも研究と建築が大変なんだよな。民需工場を作って輸入したほうが手っ取り早い。
ムッソリーニ2.png使うときに仕入れればいいのだからな。
イタロ・バルボ.png平時に備蓄することも重要ですね。
ムッソリーニ2.pngそう。特に連合を相手にする枢軸の場合は、いずれ枯渇してしまうので備蓄は重要である。
ムッソリーニ2.png今回のAARも3年分ぐらいは貯めておったぞ。

建築

ムッソリーニ2.png造船や修理をするには、海軍基地と造船所はなくてはならない。
イタロ・バルボ.png私はよく造船所と海軍基地を間違ていました。
ムッソリーニ2.pngそうだな。海軍基地は艦艇を停泊させるために必要だが、海軍では主に修理に使うもの。海軍基地の規模は一度に何隻修理できるかによる。
ムッソリーニ2.png最大が10隻だな。
ムッソリーニ2.pngそして造船所は新たに造船したり修理を行ったりするものになる。どちらかというと建造する際にはこちらのほうが大事だろう。
ムッソリーニ2.pngコストは次の通り。民需工場や軍需工場に比べたら安い買い物だな。

海軍造船所 生産コスト6400
海軍基地 生産コスト3000

イタロ・バルボ.pngどのぐらいで建てられるので?
ムッソリーニ2.png他の建造物と同じだ。以下のような式になる。

建設対象物の生産コスト / 5 × 割り当てた民需工場 × 州のインフラレベル × 建設速度補正)

建設速度補正
 集中工業または分散工業のレベルごとに+10%
 政治顧問補正 最大+10%
 貿易法 自由貿易+15%、輸出重視+10%、輸出制限+5%
 継続NF 建設工学(10%or20%)

例:集中工業3、貿易法:輸出制限、戦争産業家がある状態で海軍造船所(コスト6400)を13の民需工場でインフラレベル7の場所に建てる。

 6400/5×13×1.7×(1+0.3+0.05+0.1)=39.94日

ムッソリーニ2.pngとまぁ、だいたい1-2か月というところだな。


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