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HOI4/ロシア式レッド計画/1937:黒海掌握

HOI4/ロシア式レッド計画/1936:世界変革

序章は始まってすらいない

 1936年は激動の年であった。イタリアは東アフリカの利権を確保し、スペインの民主政権は倒れ、英仏はドイツの軍事力増強に怯えていた。一方のロシアはソビエト連邦の『解放』以降は驚くほどに静寂を保ち、西側諸国は西欧での外交に気を取られてあまり注視されていないようである。
 しかしスターリンは虎視眈々と、全ヨーロッパを我が手中に収める準備を進めていたのだった。

1937年6月14日:第一次東欧戦争

トハチェフスキー.png機甲師団のイスタンブール上陸作戦実行に併せて1月に開戦。4月7日にルーマニアを、6月14日にトルコをそれぞれ掌握し一連の戦争は我が国の勝利で終わりました。

モロトフ.pngあれ、画像は?

スターリン.png数のゴリ押しにそんなものはないぞ。

ティミショアラ条約(4月7日、ルーマニア講和)

モルドバ、ベッサラビア、ブコヴィナモルドバ社会主義共和国(ロシア衛星国)
トランシルバニア、バナト、クリシャナハンガリーへ譲渡
ドブルジャブルガリアへ譲渡
その他ルーマニア領土ルーマニア人民共和国(ロシア衛星国)

スクリーンショット (229).png

カフラマンマラシュ条約(6月14日、トルコ講和)

イスタンブール、エーゲ海側沿岸諸地方ロシア領
その他トルコ領土トルコ社会主義共和国(ロシア衛星国)

スクリーンショット (227).png

1937年7月2日:上げて落とす

スクリーンショット (230).png

スターリン.pngじゃ、ブルガリアに親露政権を立てるぞ。

モロトフ.png欲しがっていたドブルジャを渡して二カ月後のことであった。

トハチェフスキー.png歩兵103師団でイスタンブール側から押し通しましょう。

1937年9月1日:第二次東欧戦争

ヴァルナ条約(9月1日、ブルガリア講和)

ブルガリア全土ブルガリア社会主義共和国(ロシア衛星国)

カリーニン.pngまた画像はないのか。

モロトフ.pngそりゃあ、ねえ…。

ダイジェスト1937

スクリーンショット (231).png

2/23ハサン湖で日本軍との国境紛争、ロシア側の勝利
4/10スペイン内戦終結、国粋派の勝利(バレンシア条約)
6/14ユーゴスラビア、共産主義政権へ移行(ユーゴスラビア社会主義連邦共和国)
7/15北サハリンを日本へ返還
10/10メキシコ内戦勃発

カリーニン.pngさらっと重要そうなことまで書いてるように見えるが?

モロトフ.pngハサン湖での行動を見る限り日本軍は脅威にならなさそうだし、サハリンを返しておけば日本が攻めてくる理由もなくなるし。

1937年12月1日:チトー流共産主義

スクリーンショット (234).png

モロトフ.png同志。ユーゴ情勢ですが、チトーは我が国と距離を置くことを決めたようです。調査の結果、トロツキーが同国に滞在していた証拠は得られなかったため、いわゆる『チトー主義』とでも言うべきかと。

カリーニン.pngトロツキーといえば、ちかごろ政府や軍内部にトロツキストの残骸がいるという噂が出ているそうじゃないか。重要ポストの人間にも紛れ込んでいるとか。

スターリン.pngムムム。危険分子は国内に、しかも政府や軍の中枢ともなれば後の火種になることは確定的に明らかだ。良心が痛むが、やるしかないな………。

スクリーンショット (235).png

よい御年を。

HOI4/ロシア式レッド計画/1938:国家再建へ続く。


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