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HOI4/我らが栄光の時/37

HOI4/我らが栄光の時

飛行船

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37年初頭、新型飛行船タングリスニ号が完成した。
以下イベント全文

ヒンデンブルク級飛行船の初期型の完成からかなりの時が経った今、新型飛行船タングリスニ号が完成した。「タングリスニ」とは北欧神話においてオーディン*1の戦車を曳くヤギのうちの一頭の名だ。タングリスニ号はドイツの技術の粋を集めたものだ。数か月以内に乗客を乗せての初飛行が予定されている。
大陸間飛行や、世界一周飛行が可能なこの飛行船により、ドイツの栄光を全世界に知らしめるのだ。だが、一方で軍からはこれを利用しての偵察活動も提案されている。これの飛行高度は非常に高く、地上からの観測は困難だ。そのため、これを利用することで情報面で敵国に対し有利に立つこともできる。果たしてこの飛行船をどのように使うべきだろうか?
【世界にヴァルキストの技術的優位を知らしめるのだ】
【ソ連での偵察に使うべきだ】
【イギリスでの偵察に使うべきだ】

無論軍事利用はせずに客船として使用する。ヴァルキズムは平和な思想なのだ。*2
ということで37年6月、タングリスニ号はベルリンを出発した。
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飛行ルートは、イギリス→フランス→サンディエゴ→日本→イスタンブールで、このうちイギリスでは国王エドワード8世が視察に来るらしい。

Bewegungkrieg

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軍事理論家のハインツ・グデーリアンが新戦術「Bewegungkrieg(機動戦)」を提唱しているので、採用する。正史でスウェーデンのダグラス将軍*3が提唱している「Blixtkrieg(電撃戦)」と対応するものだろう。*4
これでスキル4装甲指揮官のグデーリアンが使えるようになった。
なお陸軍ツリー全体図はこんな感じ
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左から優勢火力、大規模作戦、機動戦ドクトリン

海外情勢

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帝国の統合を目指すイギリスに対し、南アフリカのボーア人が反乱。第4次ボーア戦争が発生する。
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さらに隙をついたインドが独立する…
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…が、数か月で解体する模様。アホでは?
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そして便乗して地味に拡張しているアフガン兄貴の図

というわけで短いが37年は以上である。*5


*1 恐らく作者のミス。実際にはタングリスニ、タングニョーストが曳くのはトールの戦車。
*2 大嘘
*3 某書記長ではない
*4 要するに史実のBlitzkrieg。このAARは基本的にKR史観がベース
*5 やったのが経済ツリーの貿易協定ばっかで内政関連で話すことがなかった

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