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HOI4/革命はオーストラリアから/1942年 猫の居ぬ間に

HOI4/革命はオーストラリアから

前回のおさらい

ついにアメリカが敵に回ったが、かまわずインドとフィリピンの攻略を開始した

1942年1月24日

研究完了1/16集中工業IV
1/20チャーチル自走対空砲

リチャード・ディクソン.png敵2師団を殲滅し、ミンダナオ島を制圧しました

1942_1_24ミンダナオ島制圧.jpg

トロツキー.pngよろしい、2師団を北部海峡での防御に当て、残りの4師団でマニラ南に上陸する

ジョン・カーティン.png海峡で繋がった諸島部をそのまま上がった方が確実じゃないか?

リチャード・ディクソン.pngこのときは、陸路でマニラまで行けることを作者が知りませんでした

1942年1月27日

1942_1_27新疆降伏.jpg

ジョン・カーティン.png新疆脱落とのことだ

トロツキー.pngもうコミンテルンはだめだな

ジョン・カーティン.png完全に他人事だな

リチャード・ディクソン.pngカシミールの方が国民政府に少し占領されてますよ

トロツキー.pngいや、コミンテルンには援助が必要だったか

ジョン・カーティン.png現金な奴だ、まあ、我々が先にデリーを踏ませてもらおう

1942年2月3日

トロツキー.png重戦車を編成に入れた精鋭歩兵師団をこれから作っていくぞ

1942_2_3重戦車師団.jpg

ジョン・カーティン.pngなんだね、重自走対空砲では不満なのか?

リチャード・ディクソン.png相手の対戦車能力が強く、歩兵師団に装甲が貫通されています

ジョン・カーティン.png軍需工場は足りるのか?

トロツキー.png正直足りないが、インドの占領した工場を重戦車に割り当てていくことで対処する、従来の師団編成で連合と戦うのは心もとない

リチャード・ディクソン.png昨年末から訓練を始めてましたが、スクショの都合でここで説明することにしました

1942年2月15日

研究完了2/15連隊戦闘団

リチャード・ディクソン.pngマニラ近郊に上陸しましたが、マニラに9師団の守備隊を確認しました

1942_2_15マニラ9師団.jpg

ジョン・カーティン.pngここで4師団を失うのは痛いぞ

リチャード・ディクソン.png港をフル稼働で作らせましょう

ジョン・カーティン.pngよく見ると島嶼を渡ってルソン島まで登っていけるな

トロツキー.pngミンダナオ島の2師団を北上させろ、塞いでいる敵師団は消耗しているので、進軍には問題ない

リチャード・ディクソン.pngこの2週間後にマニラ西の諸島部で上陸部隊と無事合流、マニラを包囲し占領しました

1942年3月31日

NF完了2/21オーウェン銃器研究所への資金供給
研究完了3/7レナウン級(1922年式巡洋戦艦)
フォードF30 AP(軍用トラック)
3/18海兵I

トロツキー.pngこれまでの上陸に関するドタバタを鑑みて、海兵隊を設立する

1942_3_31海兵隊設立.jpg

リチャード・ディクソン.pngこれまで港の横に上陸する作戦をとってきましたが、先程のマニラやニュージーランドのように全滅の危機がありましたね

ジョン・カーティン.png早く支援中隊を入れたいな

1942年4月27日

研究完了4/7改良型野戦砲改善
政治顧問4/4ジャック・ビーズリー

リチャード・ディクソン.pngサモア沖でアメリカの戦艦隊と海戦を交え、戦艦1隻を含む計9隻を撃沈させました

1942_4_27戦艦撃破.jpg

トロツキー.pngついに連合の奴らに、我ら赤色艦隊の力を示すことができたな

ジョン・カーティン.pngいつから赤色艦隊になったんだ……この前占領したはずのサモアが奪還されてるぞ

リチャード・ディクソン.png敵艦隊がいないうちに、再上陸を仕掛けておきます

1942年5月14日

NF完了5/2オーストラリア婦人陸軍奉仕隊

リチャード・ディクソン.pngビルマ北部で10師団の包囲に成功しました

1942_5_14北インド包囲.jpg

トロツキー.pngこれで敵の正面戦力を半減できる

ジョン・カーティン.png渡河ペナがきつく、対空自走砲は役立たずと、海兵隊と重戦車入り師団をもっと早くから作るべきだったか

1942年5月20日

研究完了5/17機械化攻勢

トロツキー.pngフィリピンはついに植民地支配から解放された

1942_5_20フィリピン降伏.jpg

リチャード・ディクソン.png離島のVPセブを占領しないといけなかったのが面倒でした

ジョン・カーティン.png銀輪部隊の機動力が欲しくなるな

1942年6月22日

研究完了6/4ブレンMKIII&ML4.2インチ迫撃砲
世界5/24デンマーク降伏

リチャード・ディクソン.pngインドから敵兵が急に消えてしまいました

1942_6_22インド兵消える.jpg

ジョン・カーティン.png相手は何をやりたいんだか……

トロツキー.pngチャンスをしっかり生かしていくぞ、見えてる師団に包囲をかけ、他はデリーまで突っ走れ

リチャード・ディクソン.pngインド軍はシエスタでもしているんですかね?

ジョン・カーティン.png猫の居ぬ間にネズミが遊ぶ(When the cat's away, the mice will play.)というイギリスの諺がある

トロツキー.pngБез кота мышам раздольеとロシアにも同じ言い回しがあるな

リチャード・ディクソン.pngお二人にしてはうまいことを言いますね

ジョン・カーティン.pngトロツキー.pngおいおい

1942年7月23日

NF完了7/11海外通商保護
世界7/12自由フランスがオーストラリアに降伏

トロツキー.pngサモア沖で今度は空母を沈めたぞ!

1942_7_23空母撃沈.jpg

ジョン・カーティン.png好漁場だな、権益を保護しなければ

リチャード・ディクソン.pngミクロネシア方面で活発に海戦が起きているようなので、こっちに割く余力がないんでしょうか

トロツキー.pngいつのまにか連合国に奪還されていたエリス諸島とナウルに上陸して、絶対国防ライン(赤線)を策定する

ジョン・カーティン.pngフラグじゃないか


リチャード・ディクソン.png少し前に自由フランスがオーストラリアに降伏してきました

ジョン・カーティン.pngヨーロッパには兵をまったく送ってないが……そんなにドイツが嫌なのか

リチャード・ディクソン.png上陸した連合国がパリ近郊まで攻めているので、そこでのすったもんだでしょうかね

トロツキー.png備蓄もらえたから、何でも構わん

1942年8月11日

研究完了8/6プリンスロワイヤル級(1940年式巡洋戦艦)
8/8発展型計算機

1942_8_11デリー迫る.jpg

ジョン・カーティン.pngデリーを目前にしてインド軍が帰ってきた

トロツキー.pngそれでも前線に穴はある、デリーへの歩みを止めるな


リチャード・ディクソン.pngこの約2週間後にデリーが陥落しました

ジョン・カーティン.png"約"?

リチャード・ディクソン.pngスクショと記録を取り忘れてますね……インドはボンベイに遷都しました

トロツキー.pngちなみにヨーロッパではギリシャが復活している

1942_8_11ギリシャ復活.jpg

ジョン・カーティン.pngパスタは、北アフリカから追い出された上に何やってるんだか

1942年10月24日

NF完了9/20王立空軍の拡張
研究完了8/14集中化された射撃管制
8/23建築IV
9/12BL5.5インチ中砲
9/14空母の補助的運用
10/21ハンターキラー任務群

ジョン・カーティン.pngボンベイにはまだ着かんのかね?

リチャード・ディクソン.pngインド師団がこちらの2倍弱まで増えてきた上に、前線が広くなって攻勢に出るのが厳しいです

1942_10_24目指せポンベイ.jpg

トロツキー.png南部に精鋭師団をまとめてボンベイまで突撃させろ、各戦線から後詰めも抽出しておけ

ジョン・カーティン.pngこれ以上前線が薄くなると、敵の攻勢が止められんぞ

トロツキー.pngVP以外は少々奪われても構わん、殺られる前に殺る

1942年12月6日

NF完了11/28ダイムラー偵察車

リチャード・ディクソン.png精鋭部隊がボンベイを解放し、インドが降伏しました

1942_12_6インド陥落.jpg

トロツキー.pngこれで連合国はアジアにおける根拠地を失った

ジョン・カーティン.png依然、香港には籠っているようだがね

リチャード・ディクソン.png残敵の掃討とセイロンの確保に移ります

1943-1944年 巨星墜つに続く


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