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HOI4/空白を埋める作業/ペルー戦争・終わりの始まり

HOI4/空白を埋める作業

ラファエル・フランコの手記 1947/1/16

事を急いたーー2度もそのような思いに駆られることになるとはその時には微塵も思わなかった。一度目はあのペルー戦争だ。二度目は…今この瞬間だが…そして私ではなく、民衆のことだが…民衆を抑えることができなかった私のせいとも言えるかもしれない。私は準備が整うをの待ち過ぎ、民衆はそれを待ちきれなかった。
これを書いている今も、市街では我々の研究した戦車同士が血みどろ・油みどろ・鉄みどろ?の戦いを繰り広げている。まぁ、もう勝敗は決したようなものだ。

敵に消耗を強いてから反撃をすることで2度の不利な戦争を勝利に導いたことで、私は少々傲慢になっていたのかもしれない。相手がペルーであろうと、アメリカが背後にいようと関係ないと思ってしまっていた。
チリを併合しなかったのは正直失敗だった。地続きの港がないことがあんなに不便だとは思わなかった。また、潜水艦を輸送するのを拒否されるとも。海がないことが我々を苦しめたことは初めてだったから、勝手がわからなかったのだ。
大国との共闘に浮かれていたのも事実だった。あの電報に応と答えなければ、まだ自由に戦い続けられたはずだ。あのソビエトが挟撃される形になっているナチスに負けるとは梅雨にも思わなかった。地球の反対側のことにも無頓着だった。
失敗について挙げればキリがない。

言い訳を書き連ねても仕方あるまい。さらば、楽園。来世があるとすれば、必ずや楽園を手に入れてみせよう。(手記には黒い血の跡が点々と残されている)

1942年

ペルー戦争が始まりました。要塞を、重ねてはやみ、最上川。(水要素がない)
国境線にレベル5要塞を建てたら突っ込んでこなくて全然削れん!

1.21

改良型野戦砲改善Iの研究が完了。改良型野戦砲改善IIの研究を開始。

2.2

ソビエト連邦がラトビアに宣戦布告。

2.6

カナダ自治領がアメリカ合衆国に降伏。(割となんでこうなったのか釈然としない)

3.3

大日本帝国が雲南に宣戦布告。

3.17

ラトビアがソビエト連邦に降伏。

4.11

改良型野戦砲改善IIの研究が完了。

4.23

雲南が大日本帝国に傀儡化される。

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危なげない。今のところは。

5.12

戦闘機Iの研究が完了。

5.17

ワルシャワ開放!

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6.29

ベルリン陥落!

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このあと、ソビエト連邦からの参戦要請に応じる。
正直イケルと思ったのだ、このときは。

7.9

イギリスがバルカン外構の主導権を握ったことを発表
どうでも良かった。

7.26

ブルガリア国家軍団がローマ条約に加盟。
ローマ条約:イタリア・ハンガリー・オーストリア・ブルガリア

8.5

電撃戦の研究を開始。

8.26

潜水艦Iの研究が完了。

8.28

大日本帝国が枢軸国に加盟。連合国・コミンテルンと交戦状態へ。

9.18

カロル2世が退位

9.21

ユーゴスラビアが降伏。

10.28

発展型計算機の研究が完了。

11.3

NF:技術の共有を開始。

1942年のまとめ

国境線と世界地図を眺める仕事をしていた。
枢軸が倒れてから適当に相手すればなんとかなる(押せないし…)と思っていたので、特別な対策は立てていなかった。

1943年

海上侵攻を企て始めた時期。しかし非情な「処分されます」に気づいたのはこのあと。
初歩的なミスであった。同盟国の間を運ぶのも許されないなんてそんなバカなと思っていた。

1.8

潜水艦IIの研究が完了。

1.12

NF:技術の共有が完了。

1.24

歩兵装備IIIの研究を開始。

2.12

モンゴルが降伏。
雲行きが怪しくなり始める。

2.18

暗号解読IIIの研究が完了。

3.3

電撃戦の研究が完了。

4.15

イギリス議会がスカンジナビア介入を検討
どうでもいいよ!

5.19

潜水艦IIIの研究が完了。輸送艦の研究を開始。

5.23

歩兵装備IIIの研究が完了。

6.29

分散工業Vの研究が完了。建築Vの研究を開始。

8.6

国粋スペインが枢軸国に加盟。

8.9

ジブラルタル陥落

8.11

アイルランドが連合国に加盟。

8.25

輸送艦の研究が完了。

8.29

改良型歩兵装備IIIの研究が完了。流動的ライン生産の研究を開始。

9.10

アイルランドが連合側で参戦。

9.29

カンプフグルッペの研究が完了。国民突撃隊の研究を開始。

11.4

NF:潜水艦への注力を開始。
この頃はチリを併合するためにいろいろやったものの時間がかかりすぎた。

11.7

建築Vの研究が完了。支援火器IVの研究を開始。

12.23

大日本帝国がペルー川より対連合戦に参戦。

1943年のまとめ

ぼんやりいけると思い続けていた。いや、参戦しなければよかったなとは思っていた。そうしたらソビエトが滅んでも関係なかったから。

1944年

巻きでいきます。パラグアイ自体は殆ど動きがないので。

4.20

モスクワ陥落。

5.23

セヴァストポリ陥落。

9.1

グアテマラが連合国に加盟。

10.5

スターリングラード陥落。

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ドイツと大日本帝国がハイタッチ!する。

1944.11.3

ソビエト連邦降伏。ウランバートル条約。
パラグアイはドイツの傀儡にされる。

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その後

ドイツの下、枢軸の一員になったパラグアイは対連合戦を続ける。
しかし、せっかくだし赤に戻って独立した状態でグランドキャンペーンを終えたいと考え始める。

1945年

4.22

兵士たちが共産主義パルチザンへ投降。

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4.27

ディシジョンで将軍と元帥に隠れたシンパを得る。

8.1

イタリアがユーゴスラビア連邦に宣戦布告。
ローマ条約と連合が開戦。

1946年6月

ドイツがベネルクス三国を下す。
この間にも軍部の支持を拡大などを繰り返し、内線の準備を整える。

しかし…

1946年11月8日

共産主義者達が蜂起(自動発生イベント)。それまでの準備が無駄に。
6個師団編成していた機甲師団のうち充足している方半分が持って行かれる。

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1947年1月16日

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共産主義国家パラグアイは終焉を迎える。

キャンペーン終了

お疲れ様でした。いやーうまくいきませんでしたね。
うまくいくAARが多い中うまくいかないAARもたまにはいいんじゃないですかね(自分を慰めながら)。
史実OFFだと流れが全然読めなくて面白いですよね。
嫌いな人もいるかも知れないけど、私は好き。
気が向いたら再走もするかもしれません。ね。気が向いたらね。


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