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HOI4/進撃!チベット帝国/羽化と焦燥(1937)

HOI4/進撃!チベット帝国

国勢調査

プレイ開始から1年が経過したチベットの現状をおさらいしましょう。

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イデオロギーは依然中立を保っております。が、国粋主義者「ユンテン・リンポチェ」の活動により政府内にファシストが増え始めており、政府の転覆を狙っています。

開始時点で3しかなかった工場数はこの1年で5まで増えました。喜ばしいことですが、まだまだ増やしていかなければこの先生きのこれません。インフラもNFにより整備され、民需工場の完成時期が3年も前倒しされました。

師団数は5です。師団編成が軽いのでバンバン増えます。が、人的資源の限界が近づいており予断を許さない状況です。

研究枠は依然2ですが、現在「追加の研究枠」をNFにて選択中です。

1937年の方針

最低限の工業力を得たので、ファシスト化を進めます。……が、戦争を始める前に最低限の装備を整えておきたいです。

最低でも砲兵と工兵くらいは揃えておきたいところ。ですので、多少寄り道しながらのファシスト化になります。

1937年の年表

では早速、時計の針を動かしていきます。

1/3

「歩兵装備機廚慮Φ罎完了しました。「基本装備」の生産を取りやめ、生産を開始します。

1937年になったので、産業ツリーより「改善型工作機械」の研究を開始します。

1/3研究産業改善型工作機械

2/24

ついに「追加の研究枠」が完了しました。これで周辺国より一歩先を行くことができるようになりました。

次は方針の通り「武装化に注力」を選択します。

さて追加された研究枠で何を作るか考えていたところ、重大な事実に気が付きました。

なんとこの国、大砲がありません。ついでに言うと支援装備もありませんでした。当然戦車も戦闘機も軍艦もなく……。

つまり、銃しか作れません。

これではあまりにあんまりなので、まずは大砲から研究を開始します。

2/24NF武装化に注力
2/24研究砲兵隊野戦砲

4/6

政治力が300貯まったので、軍事理論家「ギャト・ワンドゥ」を選択します。

さすがに実在してないと思いますが、どうなのでしょう……?

4/10

「無線」の開発が終了しました。

「集中工業供廚慮Φ罎魍始します。

4/10研究産業集中工業

5/5

NF「武装化に注力」が完了しました。これにより軍需工場が1増えたので、大砲の研究が終わるまで銃の割り当てを増やします。

次は「政治的な努力」です。

5/5NF政治的な努力

5/6

ヒンデンブルク号の事故が未然に防がれました。危ない所だった。

5/19

「改善型工作機械」の研究が完了しました。

次は「支援装備」を研究します。

5/19研究支援中隊支援装備

7/2

アメリア・イアハートが太平洋上で失踪しました。アメリカプレイのときは割とショックなイベントですね。航空界の大きな損失だ。

7/10

「野戦砲」の研究が終わりました。早速生産ラインにぶち込みます。

さて、そろそろドクトリンが寂しくなってきたので、現状を踏まえて考えたいと思います。

まず機動戦ドクトリンは論外です。戦車を作る余裕はおそらく最後までないと思います。

次に大量突撃ドクトリンも外します。あれは畑で兵士が取れる国専用です。

残るは優勢火力と大規模作戦ですが、優勢火力ドクトリンをやるには工業力が足りません。

よって大規模作戦ドクトリンを選択します。小規模国家で侵略戦争をやるにはこれしかありません。

7/10研究陸軍ドクトリン塹壕戦

7/14

NFより「政治的な努力」が完了しました。政治力が150増えましたが、今は置いておきます。

次は「武装化に注力供廚任后支援装備を作るための工場が必要です。

7/14NF武装化に注力

北の赤い大地で多数の将校が粛清されたようです。

7/24

政権内のファシストが突撃隊を編成しました。これにより徴兵可能な人口が増加し、人的資源の心配が当面の間解消されました。

8/18

「支援装備」の研究が完了したので、続けて「工兵機廚慮Φ罎鮖呂瓩泙后

8/18研究支援中隊工兵

9/22

「武装化に注力供廚隆偉擦帽腓錣擦董∋抉臍備の生産を開始しておきます。実際の配備はいつになることやら……。

次は「集産主義理論」です。

9/22NF集産主義理論

軍最高司令部に歩兵部隊「チャグホー・ナムギャル・ドルジェ」を選択します。これにより歩兵師団の攻撃力と防御力を底上げします。

9/25

陸軍経験値が貯まったので、歩兵師団に「支援砲兵中隊」を追加しました。

9/26

スペイン内戦が国粋派スペインの勝利に終わりました。概ね想定内です。というより勝ってもらわないと困ります。

9/27

盧溝橋事件が発生しました。史実より2か月遅い、ということはほとんど史実通りの発生です。

チベットにとっては、動向を注視する必要がある重要なイベントです。

10/8

「集中工業供廚完成しました。

さらなる歩兵部隊の増強のために「支援火器機廚慮Φ罎魍始します。

10/8研究歩兵支援火器

10/12

ついにこの時がやってきました。

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ファシストによるクーデターが発生しました。

前項で言っていた「小さいことはむしろ得だ」という根拠がこれなのです。

一般的な国家では、クーデターを起こすと内戦に突入しデメリットでしかありませんが、州がひとつしかないチベットなどの国では、そもそも国を二分することができないので、内戦に突入することなく安全にファシスト化できます。

これにより「チベット」は「チベット帝国」に改められ、国家元首も名前が読みづらい「ジャムペル・イェーシェーギャルツェン」から、そもそも読めない「Penor Chöphel」に変わりました。……ホントなんて読むんでしょうね。

さて、ファシスト化したので早速戦争の準備に取り掛かります。

隣国ブータンに対して戦争目標の正当化を開始します。235日もかかるのは少し想定外でしたが、そうも言ってられません。

11/4

ふと目に留まったので、経済法を「部分動員」に変更しました。

12/1

「集産主義理論」が完了しました。

ここで一旦政治系NFから離れて陸軍の増強に移ります。次は「陸軍力への注力」です。

12/1NF陸軍力への注力

ここでイベント「中国国境における日本軍の増強」が起き、日中戦争が勃発しました。

国際緊張度が激しく燃え上がります。

チベットとしてはなるべく泥沼化してくれると助かります。

同日、欧州ではイタリアがユーゴスラビア領を要求しました。

12/8

中華統一戦線が結成されました。まあ既定路線です。

1937年は以上となります。

1937年の総括と雑感

去年が最後の平穏な一年になると言ったな、あれは嘘だ。

思ったよりファシスト化が長引きました。

早く戦争を始めないと英仏による独立保障ラッシュが始まってしまいますので、内心ひやひやしております。

ブータンやネパールに英仏が介入すれば割とマジで投了せざるを得なくなりますので……。

そうならないように祈りつつ、引き続き頑張ってプレイしていきたいと思います。


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