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HOI4/進撃!チベット帝国/野心、頂を越える(1938)

HOI4/進撃!チベット帝国

1938年初頭のチベット

政治

去る1937年の10月、ファシストがチベットの政治の実権を奪いました。

これにより、近隣諸国に対する領土的野心を現実として実現することができるようになりました。

最初の犠牲者に選ばれたのは南に国境を接するブータンです。

順調に行けば6月初めには戦争目標の正当化が完了し、宣戦布告が可能になります。

経済法が「部分動員」に変更されたことにより、まだ実感できるほどではありませんが国力が向上しています。

国際情勢

隣国である中華民国とその向こうにある島国、大日本帝国が戦争を開始しました。

現在は満州国と中華民国との国境で一進一退の攻防を繰り広げているほか、大日本帝国による山東省への強襲上陸が成功している模様です。

これにより国際緊張度が25%まで上昇しました。

欧州においては、スペイン内戦が国粋派スペインの勝利に終わったほかは目立った動きはありません。

1938年の方針

英仏による独立保障の魔の手が伸びる前に、ヒマラヤ山脈を手中に収めたいと思います。

1938年の年表(前編)

まずはブータン戦まで始めていきます。

2/9

「陸軍力への注力」が完了しました。

今はまだいいですが、数で劣るチベットにとってはドクトリンの遅滞は致命的です。

次は「装備の向上に注力」を開始します。

2/9NF装備の向上に注力

ドイツ、アンシュルス。オーストリアはドイツの一部になりました。

2/15

「工兵機廚粒発が完了しました。

1938年になったので、工業ツリーを再開します。次は「計算機」です

2/15研究工業計算機

2/21

「支援火器」の開発が完了しました。

突然ですが、チベットに空軍を創設したいので「戦間期型戦闘機」を開発したいと思います。

今から作り始めないと来るべき大戦に間に合いません。

2/21研究空軍戦間期型戦闘機

3/10

出来るようになっていたので経済法を「戦争経済」に移行します。

3/17

ドクトリン「塹壕戦」が完了しました。

NFによる補正があるので続けてドクトリンを研究します。次は「大規模戦闘計画」です。

3/17研究陸軍ドクトリン大規模戦闘計画

4/20

「装備の向上に成功」が完了。

次は「国粋主義への特化」です。思えばもっと早く取っておくべきだったと反省しております……。

4/20NF国粋主義への特化

6/4

ブータンに対する戦争目標の正当化が完了しました。

一旦時計を止めます。

チベット=ブータン戦争

さて6/5、プレーヤーの操作ミスによって宣戦布告が1日遅れましたが、チベットにとって初めての対外戦争に突入しました。

初戦はブータンです。

南に国境を接するブータンはチベットと同じく1つの州しか持たない小国です。

そしておそらく、まともな軍隊は持っていないと推測されます。

こちらの9個師団であるのに対し、ブータンは全部で1個師団です。

はっきり言ってどうやっても負けはあり得ません。

しかし低インフラなことやこちらの装備が貧弱であることから、多少長引きます。

装備に差がほとんどない以上、こちらも多少の被害を覚悟しなければなりません。

すでに全軍を国境に展開し、戦闘準備も終わっています。

20171126222437_1.jpg

それでは、戦闘開始です。

6/5

ブータン戦が始まったばかりですが、戦後を考え始めねばなりません。

ブータンの次はネパールです。戦争目標の正当化を開始します。210日かかるので気長に待ちましょう。

6/25

戦争中であっても研究は続いています。

「大規模戦闘計画」の研究が終了しました。

次は補正がある「改良型歩兵装備機廚慮Φ罎任后

6/25研究歩兵改良型歩兵装備

6/28

朗報です。

1936年1月1日から建設を続けていた民需工場がようやく完成しました。

……長かった。本当に長かった。

大国プレイだとインフラが工場の建設に与える影響などはある程度無視してしまいがちですが、小国だと目に見えて変わってくるのでその重要度を実感できますね。

6/29

「国粋主義への特化」が完了。

次は「軍国主義」です。

6/29NF軍国主義

7/1

チベット陸軍がブータンの首都プナカを占領。ブータンは降伏しました。

ぶっちゃけて言うと完全にAI任せだったので書くことは何もありませんでした。

インフラが劣悪すぎてブータン軍を全滅させてからの移動で、1プロヴィンスしかないのに5日くらいかかっていたのが印象的でした。

戦後処理に移りますが、当然全土併合です。少しでも工業力がほしいので。

ブータンの工場数は3で、内訳は軍需が2、民需が1でした。

それから、ブータンはチベットと同じくタングステンが2採れるようです。

これにより輸出分を差し引いても大砲の生産分を自国のみで賄えるようになりました。

……まあ、いずれ足りなくなりますが。

インフラは驚異の1なので、ブータンに何かを建てる場合はその前にインフラの整備が必要です。

1938年の年表(後編)

ブータン戦が終わったので、次はネパール戦に向けてさらに国力を増強していきましょう。

7/31

思いつきで徴兵法を「限定的徴兵」に変更します。

同時に師団編成を見直し、工兵中隊を追加しました。

8/14

政治力が貯まったので「産業機器製造社」を工業に追加します。

8/21

「戦間期型戦闘機」の開発が完了しました。チベット空軍の誕生です。

制空権だけでも意味はなくはないですが、もっと決定的な打撃力が欲しいので「近接航空支援機」も開発します。

8/21研究空軍近接航空支援機

8/24

「改良型歩兵装備機廚慮Φ罎完了。

続いて歩兵攻撃力向上のために「支援火器供廚慮Φ罎魍始します。

8/24研究歩兵支援火器

9/2

トロツキーの呼びかけで第四インターナショナルが設立されました。

ソヴィエト内における権力闘争ですが、枢軸にとってはどちらにせよ倒すべき敵であるといえます。

9/7

「軍国主義」が完了しました。

これにより徴兵可能人口が爆増しました。喜ばしい限りです。

次のNFは「社会基盤への注力掘廚任后

9/7NF社会基盤への注力

9/29

「計算機」の研究が終了しました。

引き続いて「暗号解読-周波数解析」の研究を開始します。

9/29研究工業暗号解読-周波数解析

11/16

NF「社会基盤への注力掘廚完了しました。

ドクトリンの研究をしたいので「ドクトリンの向上へ注力」を選択します。

11/16NFドクトリンの向上へ注力

12/17

更なる陸軍の強化のために、陸軍長官「ジャムパル・ラプギエ・リンポチェ」を選択します。

これにより士気が向上し師団回復率が上がります。

1938年は以上です。

1月1日にネパールへの正当化が完了するので、1939年は新年早々戦争になります。

1938年の総括と雑感

英仏の独立保障ラッシュが来る前に戦争ができて心底ホッとしています。

ネパール戦もブータンと同じくらいサクサク終わればいいのですが……。

引き続き張り切ってプレイしていきます。では。


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