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HOI4/待機所マルチ道場/検証コラム:201810イノバテストMODを検証してみた

HOI4/待機所マルチ道場

概要

ルーデル様.png このコラムは201810のイノバテストMODの先取り検証をしていくよ。

ルーデル様.png ここに書かれていることは未知数な部分が多数あるため、内容の精度についてはいつも通りガバガバだよ。

ルーデル様.png 茶番はこの辺にしておいて、早速みていこう。

考察

ルーデル様.png 機動戦ドクトリン機械化歩兵ルートの変更点『指揮統制が35から15に減少 機械化歩兵の装甲化率が+100%上昇』

ルーデル様.png 機械化歩兵ルートそのものをあまり使わない人も多いだろうから、ぱっとみてどう強くなったか分かりにくいね。

ルーデル様.png とりあえず一つ編成を組んでみたよ。

https://i.imgur.com/b7SDfI7.png

機械化歩兵7 中自走2 (工兵 偵察 補給)

ルーデル様.png コストの重さが依然としてネックだけど、特筆するべき点は装甲化だね。

ルーデル様.png この編成で装甲化134%という意味の分からない数値を叩きだしているよ。

ルーデル様.png Hoi4のダメージ判定は100%以上は関係ないので自動車化歩兵を混ぜてコストを下げるなりするといいかな?

ルーデル様.png 運用としては優勢火力の衝撃と畏怖に対してカウンターになっているね。強大な対人攻撃力も装甲化100%以上の前には何一つ意味を持たないよ。

ルーデル様.png 以上を踏まえると、相対的にエアランドが重要になってくるね。優勢火力ドクトリンをとる場合は、相手の編成により注意する必要がありそうだよ。

 

ルーデル様.png 次は優勢火力についてみていくよ。

ルーデル様.png イノバは分散支援と統合支援を一つにした状態だったのだけど、バニラと同じように分裂したね。

ルーデル様.png 効果を見てみよう。

ルーデル様.png 分散支援:『砲列の回復率+0.20』このドクトリンはバニラと同じに戻ったので説明はないよ。

ルーデル様.png 圧倒的火力:『砲兵、ロケット砲兵、自動車化ロケット砲兵の戦闘幅-1.0.戦術の圧倒的火力を有効化』

ルーデル様.png 圧倒的火力は対人攻撃力は上がらない代わりに砲兵を大隊に組み込みやすくなるね。

ルーデル様.png 大量突撃側にあった自動車化ロケット砲兵も組み込まれたよ。

ルーデル様.png 統合支援:『支援中隊の対人攻撃力+50%、指揮統制+10』数字が大きく見えるけど連隊戦闘団の能力と組み合わさっているだけだからバニラと基本的には変わらないよ。

ルーデル様.png 連隊戦闘団:『支援中隊の指揮統制+10、貫徹能力+15% 戦術の圧倒的火力を有効化』貫徹能力が付与されたよ。

ルーデル様.png と言っても支援中隊で期待できる貫徹能力を持っているのは支援対空と支援対戦車だけだね。

 

ルーデル様.png 続けてエアランド・バトルを見ていこう。

ルーデル様.png 火力集中計画、戦術統制、エアランド・バトルは据え置きで、諸兵科連合だけ変わったよ。

ルーデル様.png 諸兵科連合:『戦車及び装甲車の対人攻撃力、対戦車攻撃力+20%。 戦術の突破を有効化』こちらは攻撃力が+10%ずつ上がっているね。

ルーデル様.png 大量突撃に補正で負けていた対戦車攻撃力が合計+40%になって、やっと追いついたね。

ルーデル様.png 衝撃と畏怖は前回の変更から大きくは変わっていないかな?

 

ルーデル様.png 以上を踏まえて暫定的な優勢火力ドクトリンの評価がこちら。

分散支援エアランド・バトルルート

あまりにもミスマッチな組み合わせ。エアランドバトルの対戦車攻撃力を何一つ生かすことが出来ない。使うなら統合支援を。

統合支援エアランド・バトルルート

貫徹能力付加により、現環境よりは使いやすい。装甲車の可能性を見出すことが出来るか?

分散支援衝撃と畏怖ルート

現環境のスペックを分割された形になる。ピーキーな組み合わせであり、汎用性は下がった。自動車化ロケット砲兵を上手く活用したい所。

統合支援衝撃と畏怖ルート

優勢火力として以前の性能を発揮する組み合わせであるが、最後の一押しがない。戦闘幅1の砲兵をどこまで扱えるかに掛かってくる。

ルーデル様.png 次に有用そうな編成を置いておくよ。
https://i.imgur.com/i520LIe.png
騎兵8 重駆逐2 (工兵 偵察 補給 対空)
統合支援エアランド・バトル重駆逐入り騎兵師団

大規模左で作成した師団をエアランド用に組み替えたモノ。
対戦車攻撃力こそ上回ったが、河川や沼地が苦手。
コストこそ落ち着いてはいるが、大規模の中駆逐と比較して物資消費量がきつい。
騎兵を1減らして重駆逐を1増やすと重駆逐師団の扱いになる。将軍特性を考えて編成を組み直そう。
対戦車攻撃力4、信頼性2、エンジン4で改造を施した。対戦車攻撃力の改造度だけを考えれば中戦車より伸びしろがあり、現代駆逐に変更する必要はなさげである。

https://i.imgur.com/eBeScSa.png
統合支援エアランド・バトルAT師団
歩兵7(8) AT5(3) 中自走対空1 (工兵 偵察 補給 整備 AT)

大量突撃で使われているAT師団を優勢火力用に修正したもの。
対戦車攻撃力、貫徹能力共に申し分ないが、耐久がやや不安。
コストこそあがるが海兵や山岳を混ぜる事で強化できるのが強み。
早期開戦シナリオの場合はここまで高い貫徹は必要ないので、歩兵8 AT3で運用するとコストが下がって数を出しやすくなる。

最後に

ルーデル様.png 評価は使われるうちに変わっていくので厳密に考えないでね。

ルーデル様.png 時間のある時に優勢火力の新しい編成を載せる事にするよ。以上で考察は一端終了。気が向いた人はイノバテストを試してみてね。

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