Top / HOI4 / 待機所マルチ道場 / 将軍の特性・スキル

HOI4/待機所マルチ道場/将軍の特性・スキル

HOI4/待機所マルチ道場

有用な特性

  • 偽装の名手
    コマンドーから派生する将軍特性。CASに対する損害削減-50%と破格の性能を持ち、歩兵運用ならばほぼ一択。イノバの変更により-25%となるも依然として有用な特性に変わりない。
  • 適応
    地形適性を2つ所持していると取得可能な特性。地形ペナルティの重い機甲師団と非常に相性がよく、陣営戦のスウェーデンやトルコでは積極的に採用したい。
  • 戦車の名手
    装甲部隊の指揮官から派生する将軍特性。適応と比べ防御よりな選択肢。陣営戦のドイツやソ連ではこちらが優先か。
  • 歩兵の名手
    歩兵指揮官から派生する将軍特性。偽装の名手の方が優先度が高く、陣営戦の場合だと中華以外はスロット不足により有効活用できない。
  • 廃品回収者
    工兵から派生する将軍特性。この特性を有効に使えるのはAT師団であり、相手の戦車を鹵獲する事で味方機甲師団の損耗を抑える事に繋がる。陣営戦の場合、鹵獲した戦車はレンドリースでドイツやソ連に渡すこと。
  • 臨機応変の名手、要塞の破壊者、水陸両用、空挺兵
    指揮力を消費して能力の有効化を行える。上手く使えば戦局を変える事も可能。
  • 兵站の魔術師
    元帥特性の中で優先度が高い。イノバでは物資消費-10%なので、あまり兵を出さないのであればそこまで必須という訳ではない。

元帥の特性考察

  • 兵站の魔術師
    陣営戦では数百の歩兵を運用する関係上、軽くしなければ前線で物資不足に陥り、まともな攻勢が出来なくなる。大量突撃縦深戦闘の場合はまだ軽いが優勢火力や大規模作戦を使うのであれば重要度は跳ね上がる。
  • 迅速な立案者
    陣営戦などは陸軍と空軍の運用が分かれているため、速攻を行うのが難しい傾向にある。
    少数の師団であれば参謀部の計画で事足りるため、初期から持っている場合を除き有用性は今一つ。
  • 徹底的な計画者
    機甲師団のようにスペックの高い師団は攻撃立案+10%の恩恵だけでかなりの攻撃力上昇が見込める。迅速な立案者と択一である為、とるのであればこちらと言ったところか。
  • 不屈の防衛者
    イノバ環境では反撃戦術を実行できる機会が増えるのみで防御+10%はつかない。
    反撃の能力は防御側戦術ダメージ+25%と極めて優秀(スペックだけ見れば反撃以上の戦術は柔軟な防御と後手からの一撃のみ)で攻撃側の攻撃と強襲を無効化する特徴がある。
    発動条件は相手とのスキル差0の為、スキルの低い将軍では意味を成さない。初めからスキルの高い将軍を入れて防御に徹する場合か、将軍のスキルが育った後のどちらかで元帥につけるとよいだろう。
  • 積極的な攻撃者
    強襲と衝撃の発動率が上がる特性。
    強襲は攻撃側戦術ダメージ+25%、衝撃は防御側戦術ダメージ-25%と優秀なものの、強襲は反撃に、衝撃は待ち伏せにカウンターが存在する。
    特別な発動条件等はなく、通常の攻撃が発動しやすいスキルの低い将軍には有用な特性になる。
  • 攻勢ドクトリン
    移動による指揮統制率の減少-10%と数字は小さいが、機甲師団が電撃戦を行い進軍し続けるには指揮統制を高く保つ必要があり有用。
  • 防勢ドクトリン
    最大塹壕陣地強度+30%とスペックは高いものの、機甲師団を止めれる程ではない。トルコ等の局地的防御には有効。
  • 準備第一主義者
    増援確立+2%と小さな補正ではあるが、大量突撃大量動員と多数の師団、通信中隊等を組み合わせればひたすら増援を入れる事も不可能ではない。無論、確立によって左右されるので無敵ではない。
  • カリスマ
    無いよりあった方がいいのは確かだが、本当にこの特性をつける余裕があるのか疑問が残る。将軍特性であれ半分の効果は乗る。この特性をとる前に必要な特性が無いか確認しておく方がよい。

Top / HOI4 / 待機所マルチ道場 / 将軍の特性・スキル