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HOI4/待機所マルチ道場/怒りの師団編成テンプレート

HOI4/待機所マルチ道場

 

汎用

https://i.imgur.com/U4lwnJf.png
中戦車7 自動車3 (工兵 偵察 補給 【通信】)
汎用機甲師団その1

20幅機甲師団。通信兵入りが独ソ演習MODでの初期テンプレート。
インフラの悪いトルコやエチオピア、機甲師団を重視しないドクトリンの場合などでも採用される。

 

機動戦

https://i.imgur.com/TcnUNNv.png
中戦車15 自動車4 中自走対空砲2 (工兵 偵察 補給 野戦病院)
機動戦ドクトリン機甲師団テンプレートその1

テンプレートその1にして待機所で最もよく使われているであろう師団編成。
支援中隊が4つなのは耐久、指揮統制の向上、及びコスト削減の為。余分なものは積まないという選択。

派生形として、
中戦車15 自動車5(制空優勢で効果的に運用可能。コストが減少し指揮統制が上がるため扱いやすい)
中戦車15 装甲4 中自走対空砲2(コストが上がる代わりに性能が大幅に向上する。陣営戦では少数の戦車を運用するスウェーデン等で採用される)
等が見受けられる。

https://i.imgur.com/yOZhMO2.png
機械化4 自動車6 (工兵 偵察 補給)
機動戦ドクトリン自動車化師団

装甲化率が51%を超える自動車化師団。機械化歩兵の割合が多いほど固くなるが、コストもかかるためICと相談になる。
優勢火力のロケット砲兵師団などは対人火力が高いものの対戦車攻撃力は今一つであり、機械化歩兵入り自動車化師団の方が有利に立ち回れる。
攻撃は不得意だが、早い速度と高い防御力を生かし、機動防御を行う事。

 

優勢火力

https://i.imgur.com/E5g5h9Y.png
海兵(歩兵)9 ロケット砲兵10 中自走対空砲2 (支援ロケット 工兵 偵察 補給 野戦病院or砲兵)
優勢火力ドクトリンロケット砲兵師団

凶悪な対人攻撃力を有するロケット砲兵をこれでもかとぶち込んだ編成。
イノバ環境は優勢火力ドクトリンにロケット砲兵正面戦闘幅-1.0があるため可能な編成であり、バニラでは再現不可。
海兵が組み込まれているのはロケット砲兵の地形ペナルティを打ち消す為。歩兵にしてコストを下げる事も可能だが歩兵師団と違って少数運用(というより師団を作りすぎるとロケット砲の消耗が激しく兵站管理が困難)なのでICを見ながら決めたい。どちらにしても森林や密林での戦闘は不向き。
中自走対空砲が採用されているのは、陣営戦において上記の機動戦ドクトリン機甲師団テンプレートその1を採用した国家とレンドリースにて融通が利く為。独ソ演習MODでも応用可能。
中自走対空砲2の部分は、
中自走対空砲1 AT1にしたり、対空砲兵1 AT1にしたり、あるいは海兵や歩兵をさらに増やすなどの融通が利く。状況に応じて適切な編成を選びたい。

https://i.imgur.com/kBlWVIV.png
歩兵18 AT2 中自走対空砲2 (支援ロケット 工兵 偵察 補給 野戦病院or砲兵)
優勢火力ドクトリン歩兵師団テンプレートその1

大量突撃の歩兵師団と比較すると火力が高く、防御が低い。ロケット砲兵師団の運用とセットになっており、歩兵師団しか用意しないならば別のドクトリンを選択した方がよい。
必要な人的資源が少ない反面、歩兵装備の比重が低く兵站管理にやや難がある。
ロケット砲兵師団は対空砲兵を採用したが、歩兵師団には中自走対空砲を使うなどという事にならないように注意。ラインを圧迫し兵站管理が困難になる。
野戦病院を支援砲兵に変更すると運用難易度が増加する代わりに更なる火力が得られる。

https://i.imgur.com/PTre4PS.png
山岳13 ロケット砲兵6 AT1 中自走対空砲1(工兵 偵察 支援ロケット 補給 野戦病院or砲兵)
優勢火力ドクトリン歩兵師団その2

歩兵の皮を被ったロケット砲兵師団。バニラ再現不可。
山岳とロケット砲兵の配分が調整されており、分類上歩兵扱いになる。将軍特性として入手しやすい歩兵の指揮官の恩恵を受けるため、将軍の人材が不足している国家で採用される。
欠点は歩兵師団として運用するにはコストが高く、ロケット砲兵師団としては火力不足。
機甲師団の援護が望めない極地に配備するなど工夫が必要になるだろう。

https://i.imgur.com/x6T5yo7.png
歩兵9 AT1 中自走対空砲1 (工兵 偵察 支援ロケット 補給 砲兵)
優勢火力ドクトリン歩兵師団その3

20幅の師団の為、優勢火力ドクトリンにある支援中隊の攻撃力補正を40幅の2倍活用できる。
その反面、正面戦闘幅を満たすための師団も倍必要になるため、見た目以上にコストは高い。

 

大規模作戦

https://i.imgur.com/Kgj7zpQ.png
海兵9 中戦車(重戦車)1 (工兵 偵察 砲兵)
大規模作戦ドクトリン上陸師団

ドクトリンの恩恵を受け6.0kmの速度を誇る。
沿岸防衛に配備される歩兵は貫徹、対戦車攻撃力が低く、装甲を強化した41年式中戦車を混ぜる事で相手に妨害されにくくなる。
単純性能は重戦車の方が良いがコストが高い上、余剰生産品を味方の機甲師団が流用出来ない。

https://i.imgur.com/l0LkzNu.png
空挺18 海兵1 中駆逐1 (工兵 偵察 補給 対空 病院or砲兵)
大規模作戦ドクトリン歩兵師団その1

速度を合わせる為、ATの代わりに中駆逐を採用した空挺師団。別に空は飛ばない。
海兵が1入っているのは中駆逐のペナルティ無効化の為。海兵の割合が増えるほど強力になるが、歩兵装備の必要数が増えていく。
対人攻撃力の事を考えると支援砲兵を採用したいが、研究枠を中駆逐や特殊兵に取られるためなかなか難しいものがある。

https://i.imgur.com/rBcCp1v.png
海兵7 中駆逐3 (工兵 偵察 補給 対空)
大規模作戦ドクトリン中駆逐師団

中駆逐を3大隊採用し、師団が機甲師団の扱いになっている。この状態であれば、装甲部隊の指揮官の特性を発揮することが出来、扱いやすい。
中駆逐3型の対戦車兵装を6以上、信頼性3以上改造する事で相手の機甲師団の足止めするのに十分な貫徹を取ることができる。
中駆逐3型が優先的に配備されるよう、精鋭化をした方がよい。

 

大量突撃

https://i.imgur.com/dGtDDqr.png
歩兵23 AT1 海兵(空挺)1 (砲兵 工兵 偵察 補給 対空or野戦病院)
大量突撃ドクトリン歩兵師団テンプレートその1

歩兵装備の比重が高く、兵站管理が比較的容易。
海兵を空挺に変更する事で歩兵装備のコストを更に下げる事が出来るが訓練時間の増加と地形ペナルティを受ける。

https://i.imgur.com/mnMnRLq.png
歩兵10 AT1 砲兵1 (工兵 補給 対空)
大量突撃ドクトリン歩兵師団その2
ドクトリンにより圧縮された歩兵の戦闘幅に、砲兵と対戦車が追加された師団。
主力としては力不足だが物資使用量も軽い為、戦線が広がった際の穴埋めや最終防衛ラインの構築など二線級として見た場合は使い勝手のいいコマになる。

https://i.imgur.com/y6cY8T0.png
歩兵8 AT6 中自走対空砲1 (工兵 偵察 補給 【整備】)
大量突撃ドクトリンAT師団テンプレート

対戦車砲を6門搭載する事で41年式中戦車であれば40年式2型対戦車砲で追い返す。
結果としてコストを低くする事出来、師団数を増やすことができる。
整備兵の採用は相手の戦車を鹵獲するのに一役買う。採用してもいいだろう。


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