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HOI4/待機所マルチ道場

概要

ガムラン.PNG この項目では歩兵及びATの特徴と運用法について書いていきたいと思います。
ガムラン.PNG ではまず歩兵から見ていきましょう。

 
 

ガムラン.PNG 注意:これはABS陣営戦環境下という想定で書いています。独ソなどでは役に立たないかも…?

 
 

歩兵について

ガムラン.PNG 歩兵は軍の屋台骨であり、戦線維持と防御という役割を持っています。
ガムラン.PNG シングルでは戦車を作らず歩兵のみで敵を倒す、というのが主流になっているかと思われますが相手が人間だとそうもいきません。
ガムラン.PNG 基本的にマルチにおいての歩兵の主な役割は前述のとおり防御戦線維持です。これを念頭に置きつつ見ていきましょう。

 
 
 

ガムラン.PNG まず歩兵の特徴について。
ガムラン.PNG 攻撃力が低く、防御力が高い。速度が4/hなので野砲やAT大隊を師団に詰めることができます。
ガムラン.PNG 師団を構成する大隊の速度の統一というのは師団編成を考えるうえでかなり重要になってきますよね。

 

ガムラン.PNG さて、歩兵の役割が防御といいましたが「防衛するとき」とは何でしょう。
ガムラン.PNG それは敵の戦戦車が攻勢してきた時のことです。
ガムラン.PNG 「え?戦車には戦車当てればいいじゃん!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
ガムラン.PNG 敵戦車の攻勢時に自軍の戦車がやるべきこととは状況にもよりますが「攻勢をしてきた敵戦車を包囲するために敵の攻勢発起点で戦線維持をしている敵歩兵を攻撃する」です。
ガムラン.PNG 簡単に言えば戦車の追いかけっこですね。

 

ガムラン.PNG その際、どちらの側の歩兵にも「防衛戦闘」の必要性が出てくるわけです。
ガムラン.PNG その際、多くの場合は長く歩兵が粘ったほうが勝利を収めます。
(※この場合の「勝利」とは防衛側なら敵の戦車を逆包囲すること、僅かな非殲滅で攻勢をしのぐこと。攻撃側なら敵歩兵や戦車の大規模殲滅とそれに起因する敵前線の崩壊。)
ガムラン.PNG ちなみに歩兵が歩兵に負けるのはもう論外です。そうなる=負けと考えてもいいかもしれない。
ガムラン.PNG まぁ歩兵で歩兵を押せるときなんて相手がかなりのICを歩兵に注ぎ込むか、殲滅されすぎて数で完全に負けている時くらいです。もちろん最低限の対人火力は欲しいところですが…。

 
 

ガムラン.PNG ここまでで、「歩兵が相手するのは戦車」ということを書きました。
ガムラン.PNG そうなると歩兵で上げるべきステータスは「防御」、「対戦車攻撃力」、「貫徹」となりますね。
ガムラン.PNG このうち貫徹に関しては後述のAT師団で取れればひとまず問題はないです。
ガムラン.PNG ただ対戦車攻撃力と防御が低いとゴミのように散らされます。お気をつけて!
ガムラン.PNG また、AT師団で貫徹が取れるといっても歩兵に貫徹がなくて良い訳ではないです。開戦後6か月以内には歩兵でも貫徹が取れるようにしておきたいところです。

 
 
 
 

歩兵のドクトリンについて

ガムラン.PNG 歩兵の特徴について書いてきましたが次は歩兵を運用するうえで適しているドクトリンをご紹介します(4/13時点)。
ガムラン.PNG 歩兵運用に適しているドクトリンはズバリ「火力優勢」と「大量突撃左」です。
ガムラン.PNG 火力優勢の分岐については分散支援に行かなければいいんじゃないかな(適当)。

ガムラン.PNG ではそれぞれのドクトリンのいい点悪い点を見ていきましょう。

 
 
 

火力優勢右右(衝撃と畏怖)

ガムラン.PNG 火力優勢は歩兵の能力を上昇させることをメインな目的としています。歩兵の防御が上がったり、ATの対戦車攻撃力が強化されたりします。
ガムラン.PNG 統合支援にする理由は支援中隊の強化が入るからですね。塹壕が上がったり、整備中隊の鹵獲率が上がったりするのは強力です。

 

ガムラン.PNG では衝撃と畏怖歩兵について話していきましょう。
ガムラン.PNG 注目すべき点は「ロケット砲」の幅-1と「砲列」の対人攻撃力+30%、対戦車攻撃力+10%です。
ガムラン.PNG これにより砲兵系に特有の3幅という扱いづらい数値がなくなってスッキリした師団編成が可能です。
ガムラン.PNG これを考慮して師団編成を組んでみると…

 
 

https://i.imgur.com/4bRv6HN.png

 
 

ガムラン.PNG 個人的にはこれが好きです。
ガムラン.PNG 20幅で数が出せるため対応力が高く、その割にはロケット砲の対人火力のおかげで40幅歩兵にもやすやすとは負けません。
ガムラン.PNG AT2大隊を20幅師団内に入れるのはちょっとコストが嵩みますが、高い対戦車攻撃力を持つ師団が多く増援に入るためコスト分の価値はあると私は思っています。

 

ガムラン.PNG また、砲兵の幅が0になるため砲兵大隊を20くらい、最低限の指揮統制のための歩兵を5大隊入れることで強力な対人火力を持つ砲兵師団を作ることもできます。

 
 

https://i.imgur.com/Vow3VRI.png

 
 

ガムラン.PNG 渡河や都市など限定的な地形での運用にとどまりますが、刺されば爆発的な破壊力を生みます。

 

ガムラン.PNG これにて衝撃と畏怖は終わりッ!エアランドバトルについてみていきましょう

 
 
 

火力優勢右左(エアランド・バトル)

ガムラン.PNG エアランドの長所は「軍」に対戦車攻撃力+10%、「戦車及び装甲車」に対人/対戦車攻撃力が+10%、「全戦闘大隊」に指揮統制+5、「航空優勢」が+100%というところです。
ガムラン.PNG 「戦車及び装甲車」と「軍」には駆逐戦車も当然入っており、もともと高い対戦車攻撃力がさらに強化される形となり強力です。
ガムラン.PNG 3型ATは完全に充足させることができない一方、こちらは2型重駆逐なので充足させられるという点が魅力的ですね。
ガムラン.PNG これを考慮すると私が考えつく師団編成は…

 
 

https://i.imgur.com/2dXuiLq.png

 
 

ガムラン.PNG こちらになります。
ガムラン.PNG 重駆逐の改造は主砲3、信頼1。これが完全に充足することを考えるとなかなか強力です。
ガムラン.PNG 全戦闘大隊の指揮統制UPによって指揮統制が63という点もGOOD。
ガムラン.PNG 反面重駆逐を出すのはライン面、コスト面で考えて20幅での運用が難しいというところが難点です。

 

ガムラン.PNG 航空優勢、地上支援の強化もあるため敵の攻撃を一回受け止め、しかる後に押し返すということが得意なドクトリンですね。

 

ガムラン.PNG これエアランド歩兵の説明は終わり!
ガムラン.PNG 最後にどちらにも言えることですが、物資消費のバフがないために補給状況には注意しましょう。
ガムラン.PNG NFの政治ルートで共産ルートに行く、補給兵の研究を早めに終わらせる。などでうまく調整していきましょう。

 
 

ガムラン.PNG では次は大量突撃左についての解説に入ります

大量突撃左

ガムラン.PNG 大量の長所は何といっても物資消費の補正。味方の戦車が補給をあまり気にせずに戦えるのは大きいです。
ガムラン.PNG 支援攻撃の面では火力優勢に劣りますが、歩兵を大量に詰めれるため防御面に秀でています。
ガムラン.PNG ただし歩兵を多く詰めるということは一個師団のコストが重くなるということ、殲滅でのダメージが大きいのが短所です。

ガムラン.PNG 支援攻撃を期待されておらず、研究や生産ラインをATと歩兵装備に絞れるというのも大きな魅力です。
ガムラン.PNG おすすめ師団編成はコチラ

 
 

https://i.imgur.com/HSqWFEa.png

 
 

ガムラン.PNG 40幅で数が出ないことが欠点ですが、それ以外はこれといった欠点のない師団編成です。
ガムラン.PNG 重駆逐を使う場合はコチラ

 
 

https://i.imgur.com/NVTyX8n.png

 
 

ガムラン.PNG 海兵はもちろんほかの特殊部隊でも大丈夫ですが、ソ連の土地は川や湿地が多いので海兵の選択肢も十分にアリです。
ガムラン.PNG 以上、大量左でした。

 
 
 
 
 

ガムラン.PNG ドクトリンはこれで終わり!続いて歩兵の用兵についてみていきましょうか

 

歩兵の使い方

〜工事中〜


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