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HOI4/提督奮闘記/1936〜1937 トリアノン条約

HOI4/提督奮闘記

王も海軍もいないのに、海軍中将が王の摂政になった国があるらしい

 ホルティは厳格な職業軍人であった。軍人が政治を行うべきではないとして、一度は摂政の座につくことを固辞したホルティ。
 しかしながら、ルーマニアなど周辺国家からの大反対によって王位に就くことを許されなかったヨーゼフ・アウグスト大公から直々に摂政就任を要請されたことで、ホルティは事実上の国家元首として、ハンガリー政府の実権を握ることになる。

登場人物

ホルティ.pngホルティ・ミクローシュ
ハンガリーの国家元首。

シュシュニック.pngクルト・シュシュニック
オーストリアの首相。アンシュルスがなければ生き延びていたが、この世界線では?

ムッソリーニ2.pngベニト・ムッソリーニ
ドゥーチェ。

ヒトラー.pngアドルフ・ヒトラー
総統。

ボールドウィン.pngスタンレー・ボールドウィン
イギリスの首相。もう結構な歳。

エドゥアール・ダラディエ.pngエドゥアール・ダラディエ
フランスの大統領。弱腰。

政治閣僚人事

1936/3/14ティルディ・ゾルターンを雇用政治力 +15%
1936/6/3ゲンベシュ・ジュラを雇用ファシズム支持率 +0.1%/日
1936/8/14レメーニ=シュネレル・ラヨシュを雇用インフラ・民需工場・精製所の建設速度 +10%
1936/10/15ゲンベシュ・ジュラをレーデル・ヴィルモシュに交代軍需工場・造船所・燃料貯蔵庫の建設速度 +10%

1936年1月1日

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ホルティ.png我が国はトリアノン条約により、多くの領土を割譲し、更には今以上の軍拡が事実上不可能になっている。

トリアノン条約(1920年締結)
軍事徴兵可能人口:-0.5%
徴兵法《武装解除国家》の変更不可
軍需工場建設速度:-50%
経済法《民間経済》の変更不可
領土割譲スロバキア、カルパティア・ルテニアをチェコスロバキアへ
トランシルバニア、バナトをルーマニアへ
ヴォイヴォデナ、ボスニア、クロアチアをユーゴへ
ガリツィアをポーランドへ

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ホルティ.png研究は暫くの間、電子工学と産業を中心に進める。今の軍事力では、戦争をしようにも勝利はないからな。
ホルティ.pngNFは『経済的介入』から、『イタリアとの同盟』まで一直線、そこから『トリアノン条約の破棄』を取っていく。

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ホルティ.png陸軍はとりあえず既存の歩兵14師団を、Hindy将軍に任せておこう。

1936年4月12日

イタリア・エチオピア戦争終結。エチオピア全土がイタリア領に。(アディスアベバ条約)

1936年5月20日

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ボールドウィン.pngで、フランスはどうするのかね?

エドゥアール・ダラディエ.png何も決まってませんが、とりあえず遺憾の意を表明するでしょうね。

ボールドウィン.png…それだけ?

エドゥアール・ダラディエ.pngそれだけですよ?

1936年5月23日

アメリカ合衆国、中立法を可決。

1936年7月15日

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スペイン内戦への義勇軍
国粋派ドイツ(2師団)、イタリア(3師団)
共和派ソビエト(5師団)

ホルティ.pngどちらが勝っても、いずれは我が国への脅威となるだろう。だがそれはだいぶ先のことだ。戦争からの回復は、そう簡単には成し得ない。

1936年7月29日

ホルティ.png急ですまないが、ローマ議定書の更新をお願いしたい。今の世相に合致するようにな。

シュシュニック.pngヒトラーは妙に信用し難いところがある。是非是非。

ムッソリーニ2.png将来的にハンガリーが領土を再拡大するなら、喜んで協力しよう。

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ムッソリーニ2.pngそれはそうとして、フランスが何やら騒がしくなってきたらしいぞ。

ホルティ.pngソビエトの差し金か、それとも民衆が自らその道を選んだのか…。

1936年7月30日

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ホルティ.pngアジアでもアカの台頭が続くのか。日本はどうなるんだろうな。

1936年8月と9月

8/3西北三馬軍閥、中華統一戦線入り。
8/16第11回ベルリン夏季五輪閉幕。ハンガリーは金10、銀1、銅5を獲得。
9/2陸軍ドクトリン(大規模戦闘計画)を研究開始。
WM-23戦闘機を研究開始。
9/13フランス、共和スペインに義勇軍(4師団)を派遣。

1936年10月7日

ホルティ.pngこれでドイツを牽制できるかもしれない。

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ヨードル.PNG無理にでもアンシュルスを行えば、イタリアが殴り掛かってくるでしょう…。

ヒトラー.pngチクショーメー!

1936年12月16日

ホルティ.pngローマ議定書は主に経済に関するものだが、それとは別に軍事協定も明確にしておきたい。

シュシュニック.png異論なし。

ムッソリーニ2.pngドイツはドイツだけで何とかなるかもしれないしな。

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ホルティ.pngトリアノン条約を破棄する際に他国が軍事行動に出てくれば、ハンガリー一国では太刀打ちできない。だがこれでイタリア、オーストリアからの軍事バックアップを得ることができた。

ホルティ.pngもちろん、軍事衝突のない平和的な無効化宣言が最良の形だが、どう出るか…。

1937年2月24日

ゲオルゲ・タタレスク.png『パスタ』を『パスタ』と煽ってバカにできるのは大国だけだ。ハンガリーには勝てるだろうが、束でかかられれば分からん。

エドゥアール・ダラディエ.pngとりあえずここは静観で。(師団はいても士気がない)(工場はだいたい民需)(なぜブダペストのために死ななければならないのだ?)

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ホルティ.png17年に及ぶ屈辱は、今日を以って終わる。だが昨日までの日々を忘れることはない。チェコが、ユーゴが、ルーマニアが不当に略奪し、現在まで占領を続ける我がハンガリー古来の地を取り戻す。トリアノン条約の破棄、失効はその第一歩なのだから。

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ホルティ.png予め貯めておいた政治力をここで使う。徴兵法を一気に2段階アップだ。

次回予告

かつての栄光を取り戻すため、過去を越える富国強兵を成し遂げるため、ホルティは祖国のために邁進する。トリアノン条約という足枷を投げ捨てて、まずは東に目を向けた。

HOI4/提督奮闘記/1937〜1938 ルーマニアの失墜


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