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HOI4/提督奮闘記/1937〜1938 ルーマニアの失墜

HOI4/提督奮闘記/1936〜1937 トリアノン条約

陣営の盟主となったのに、軍備増強がままならない国があるらしい

 イタリア、オーストリアとの軍事協定を結んだハンガリー。かつての大帝国の領土はこの二国も保有していることから、半永久的にそれが戻ることはなくなったことへの批判はあれど、特に大国イタリアの全面的援助を取り付けたホルティには好意的な評価がなされた。
 ホルティに今できること。それは一刻も早い軍拡と領土拡大である。

登場人物

ホルティ.pngホルティ・ミクローシュ
ハンガリーの国家元首。ローマ条約の盟主になる。

シュシュニック.pngクルト・シュシュニック
オーストリアの首相。ホルティの一声で、ヒトラーの策略から逃れることができた。

ムッソリーニ2.pngベニト・ムッソリーニ
ドゥーチェ。

ヒトラー.pngアドルフ・ヒトラー
総統。祖国のライヒ併合計画は凍結されてしまった。

チェンバレン.pngネヴィル・チェンバレン
イギリスの首相(ボールドウィンの後任)。悪そうな顔をしているが、モズレーよりはマシ。

ルーズベルト.pngフランクリン・デラノ・ルーズベルト
アメリカ合衆国大統領。(ドイツが)大っ嫌いだ!バーカ!

モーリス・トレーズ.pngモーリス・トレーズ
赤く染まったフランスの大統領。ダラディエから政権を引き継ぐ。

スターリン.pngヨシフ・スターリン
幾多もの労働者が集いし赤き大地の共和国、ソビエト連邦の最高指導者。グルジア人であることをばらすとシベリア送りだが、既に誰もが知っている。

ゲオルゲ・タタレスク.pngゲオルゲ・タタレスク
ルーマニアの首相。弱腰。

カロル2世.pngカロル2世
ルーマニア国王。引け腰のタタレスクから統治権を奪い、独裁を始める。だが似た者同士である。

政治閣僚人事

1937/4/21カールマーン・シュヴォイを雇用陸軍経験値 +0.05%/日
陸軍ドクトリン研究速度 +10%
1937/6/22ショーニ・フゴーが陸軍長官就任全師団攻撃力 +10%
1937/8/23ラースロー・デジェーが最高司令官就任全師団回復率 +8%
1937/10/24ヴェルト・ヘンリクが最高司令官就任車両・騎兵・機械化師団攻撃力と防御力 +10%
1937/12/27マーヴァグ社を招聘産業分野研究速度 +15%
1938/2/26フェグヴェル=エーシュ・ゲープジャール社を招聘兵器・装備研究速度 +15%
1938/9/1ラーツ・イェネーが最高司令官就任エース発生率 +10%

1937年5月5日

ホルティ.pngトリアノン条約を破棄し、ハンガリー固有領土を再確認した。

奪還可能領土現在の領有国
スロバキアチェコスロバキア
カルパティア・ルテニア
トランシルバニアルーマニア
バナト
ヴォイヴォデナユーゴスラビア
ボスニア
クロアチア
ガリツィアポーランド

ホルティ.pngブルゲンラントはオーストリアが、イストリアとチロル南部はイタリア領となっている。同盟国にまで領土を請求するようなことはない。我が国の新たな生存圏は、北と東だ。

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ホルティ.pngまずはトランシルバニアとバナトをルーマニアから返してもらおう。だがこれには時間がかかる。

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ホルティ.png当面は産業分野に関するNFを取り、国内経済の立て直しを図ることにしよう。

1937年5月6日

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ルーズベルト.png燃えやすい水素なんか使ってるからだよ。(笑) ヘリウムを使えばいいのに。(笑)

ヒトラー.pngアンタが禁輸なんかするからだろーが!チクショーメー!

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モーリス・トレーズ.png仏国人民站起来了!!

スターリン.png!!!

1937年6月6日

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ホルティ.png新兵2師団の訓練が完了したそうだ。ここまで長かった…。

1937年7月2日

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ルーズベルト.png素晴らしい!

1937年7月14日

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カロル2世.pngなぁにハンガリーごときに弱気になってんだ。もういい、俺がやる!

ゲオルゲ・タタレスク.png(この国はもうだめかも知れん…。)

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1937年12月25日

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片山哲.png広西軍閥が中華統一戦線に加入し、これで中国大陸が団結しましたね。

昭和天皇.png戦争はしたくないのだが、向こうはそれを許さないようだな…。

近衛文麿.png満州がある以上、どうしようもないですね…。

1938年1月11日

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ホルティ.png時代と共に、技術は進化する。この研究も、我が国の発展に貢献してくれるかもしれない。

1938年1月29日

ムッソリーニ2.png1年半、お疲れ様。流石に疲れたろ?

ジョヴァンニ・メッセ.png全然。

イタロ・バルボ.pngどの膳だよ。

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1938年4月20日

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ホルティ.png時は来た。無血で取り戻せれば最良だが、果たして。

1938年6月29日

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カロル2世.png敗戦国がデカい面すんじゃねぇ!叩き落してやるぅ!

名無し.png陛下!落ち着いてください!背後にはイタリアとオーストリアがいるんですよ!ここは妥協しときましょう!ね!

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ムッソリーニ2.pngルーマニアも堕ちたもんだな。

ホルティ.png所詮あの国王も弱腰だったわけか。

シュシュニック.png勝って兜のなんとやら、ってのがなってないですな。

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ホルティ.pngトランシルバニアには、軍需工場を建てておこう。そろそろ戦争にも備えておかなければな。

1938年6月30日

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ムッソリーニ2.pngポーランドとバルト三国が、軍事協定を定めたらしい。確かミン…、メン…?いや、ミェンゼモゼ連合…、だか何とかっていう陣営だってさ。

ホルティ.pngミン………、なんだって?

シュシュニック.pngまぁ、ポーランドに協力するのが小国三つじゃあ、ドイツに敵わないことに変わりあるまい。で、連合の名前なんだっけ。メンジェジェジェだっけ?

1938年7月8日

ボリス3世.pngもしやカロルとやら、そんなに脅威じゃない…?

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ボリス3世.png思った通りだ!バンザーイ!

1938年8月4日

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スターリン.pngコミンテルンへようこそ、友よ!

モーリス・トレーズ.pngメルシー、同志。

1938年9月2日

スターリン.png生きていた……。ヤツがまだ生きていた……。ヤツが生きているということは……、ヤツの仲間がモスクワにいるということだ……。そうだ、そうに違いない……。

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ホルティ.pngよりにもよって、ソビエトと共闘する立場のフランスで、スターリンへの対抗勢力が復活するとはな。

ムッソリーニ2.pngひょっとすると、アカ共同士で殺し合うことになるかもしれん。そうなれば我々としては敵が減ってありがたい。

1938年9月7日

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ホルティ.pngヒトラーは好かないが、ここは同調しておこう。敵が同じなら援軍は居るに越したことはない。

次回予告

 ソビエトを追われたレフ・トロツキーが、多勢の味方を引き連れてソビエトに舞い戻ろうとしている。果たしてスターリンの運命は。ソビエトの未来は。そしてハンガリーは、急転直下の欧州情勢のなかでどう動き、何を得るのだろうか。

HOI4/提督奮闘記/1938〜1940 政変と平和の狭間で


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