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HOI4/提督奮闘記/1940〜1941 皆の思惑が交差する時

HOI4/提督奮闘記/1938〜1940 政変と平和の狭間で

ようやく機甲師団の配備に乗り出した、時代遅れの国があるらしい

 ルーマニア、チェコスロバキア、ユーゴスラビアからかつての大帝国領土を取り返したハンガリーでは、その立役者である元首ホルティへの名声は高まるばかり。
 かたや国の外側では、その拳を振り上げようとする大国がチラホラと…。

登場人物

ホルティ.pngホルティ・ミクローシュ
ハンガリーとローマ条約の主。平和的領土回復を実現し、国民支持率は急上昇。

シュシュニック.pngクルト・シュシュニック
オーストリアの首相。領土が狭いぶん、ハンガリー以上に軍がヤバい。

ムッソリーニ2.pngベニト・ムッソリーニ
ドゥーチェ。

ヒトラー.pngアドルフ・ヒトラー
総統。そろそろ本気出す。

ハリファックス卿.pngハリファックス卿
この世で最も高貴な民主主義の総本山である大英帝国の新首相。色んな意味でチェンバレンの逆を行く。

ベネシュ.PNGエドヴァルド・ベネシュ
チェコスロバキア改めチェコの大統領。またまた残念なことになる。

トロツキー.pngレフ・トロツキー
スターリンを蹴落とし、全ての人民に豊かな社会生活を提供する新時代思想の源たるソビエト連邦の最高指導者となった男。彼の思想は外国にも及ぼうするため、スターリンより厄介。

カロル2世.pngカロル2世
ルーマニアを独裁する国王。王族のステレオタイプをそのまま擬人化したような男。

政治閣僚人事

変更なし

1940年3月21日

ヒトラー.png聞いたところによればベネシュよ、ズテーテンラントのドイツ系住民には、目も当てられない程の酷い迫害が恒常的に行われていたそうじゃないか。そんなことをする国は生かしておけんなぁ?

ベネシュ.PNGそんなことを言ってチェコを潰す気か!ミュンヘン協定での発言は嘘だったんだな!?

ヒトラー.png嘘ではない。チェコ併合は『仕方がなく』やるんだ。卑劣な行いに罪を感じない人間はドイツが直々に再教育してやるのさ。

ベネシュ.PNG助けて英仏!!

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ハリファックス卿.png反社会的行為は犯罪。古事記にもそう書いてある。ハイクを詠め!イヤーッ!

ベネシュ.PNGグワーッ!

ヒトラー.pngチェコ=ヤクザはしめやかに爆発四散!サヨナラ!

1940年5月31日

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ゲオルゲ・タタレスク.png陛下。残念ですが貴方はここまでです。貴族のテンプレが如く金を浪費し、国民の生活を鑑みない者に、政治を任せるわけにはいかない。

カロル2世.pngへっ、政治がなんだ。国民がなんだ。俺は俺さえ良ければそれでいいんだ。じゃあな、俺はこれからも、俺の好きなように生きていくのさ。

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1940年7月4日

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ムッソリーニ2.pngブルガリアが狙われている。国力差を考えると、ユーゴがブルガリアを取り込むことになるのは一目瞭然だな。

ホルティ.pngだがこの機会に、ブルガリアを我々の友として迎え入れることができるかもしれない。使節を送っておこう。

1940年8月4日

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1940年10月17日

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ムッソリーニ2.pngルーマニアがメン…、いや、ネンゼ…。えーと…、ムンジェイン連合…?とやらに加入したとの一報だ。

シュシュニック.png仮想敵国との国境線がまた一つ増えたな。

1940年12月28日

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ホルティ.pngざっくりまとめると、独ソ不可侵条約ということか。

シュシュニック.pngやはりポーランド狙いか。ドイツの国力は増えるが、敵勢力が一つでも減ってくれればありがたいものだ。

ムッソリーニ2.pngそう上手くいってくれればいいが…。

1941年3月14日

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シュシュニック.png世界が焦げ臭くなってきた。

ホルティ.pngハンガリーの外交政策は正当な領土奪還であるとはいえ、そろそろ周辺国家も牙をむいて我々に襲い掛かってくるはずだ。

ムッソリーニ2.png戦争といえば、日中戦争はどうなっているのかね?

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東条英機.PNG中国大陸は人民の巨大倉庫なり。師団が一つ消えれば、どこからともなく師団が一つ湧いてくる。我が軍の命は貴重だが、恐れてはならん。進め!進むのだ!沿岸部を全て掌握し、内陸を踏み潰せぇ!!

1941年4月10日

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ムッソリーニ2.pngハリファックスがご乱心だ!相手は同じ民主国家だぞ!?

1941年5月15日

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ホルティ.pngやはり、こうなったか。ポーランドはいずれ消滅する。それまでに、打てる手は打っておこう。

1941年5月16日

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次回予告

 遂にこの時が来た。来てしまった。大国に比べれば少数の歩兵と機甲師団しか持たないハンガリーも、彼らを総動員するしか道はない。
 ドイツに対峙するポーランドの行く末は。ユーゴに銃を向けられたブルガリアの選ぶ道は。ボスポラス海峡を我が物にしようとする、トロツキスト・ソビエトの本心は。民主主義イギリスが民主主義ノルウェーと戦う理由は。 そして、帝国再興を掲げ歩みを進めるハンガリーの運命は。
 激動の欧州大戦が、ここに勃発する。

HOI4/提督奮闘記/1941〜1942 ハンガリー継続戦争


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